幼い娘に「生まれる前の記憶」を聞くと まだ見ぬ妹の性格まで言い当てた
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- 出典
- @danbedyv






小学生の長女と2歳の次女の母親である、だんべ(@danbedyv)さん。
長女が2、3歳のころに「生まれる前のこと」を訪ねてみたことがあるそうです。
幼い子どもが語る「生まれる前の記憶」は、ほほえましいものが多いですが、だんべさんが聞いた話はそれだけでは終わりませんでした。
「星だった」「お母さんを見つけた」 長女が語った不思議な記憶
すると長女は「長い間、星だった」「お母さんを見つけて子どもになろうと思った」など、小さい子ならではの可愛らしい記憶を話してくれました。
子どもが語るこうした「生まれる前の話」は、どこか夢のような温かさがあります。だんべさんも最初は微笑ましく耳を傾けていたそうです。
しかし、話を聞いているうちに、「ヒェッ!」と肝を冷やしてしまったというのです。
どのようなことを話してくれたのかというと…。
まだ生まれていない妹の性格まで言い当てた
なんと次女が生まれる前から、長女は「妹が生まれると思う」と発言。
「すごく可愛いけど、すぐ怒るわがままな女の子だよ」など、性格についても当てているというのです!
次女がまだ生まれていない時期に、その存在だけでなく性格まで語っていたというのは、なかなか説明のつかない話です。だんべさんが「ヒェッ!」と感じたのも無理はありません。
生まれる前の記憶を語った長女の話に、共感の声が寄せられました。
・大きな雲の上に子どもたちが乗っていて、大きなモニターでお母さんを見ていた記憶があります。
・末っ子の2歳児に聞いたことがあります。その時は「神社の上から見ていた」という返答がありました。
・まったく同じ経験をしていたことがあります。
・自分にも子どもができたら聞いてみたいです。どんな答えが返ってくるのか…。
寄せられた声を見ると、「雲の上から見ていた」「神社の上から見ていた」など、語る内容はそれぞれ違いながらも、「どこか遠い場所から親を選んだ」という共通した感覚が多く見られます。
中には、「自分で親を選んできた」という人や「神様にいわれていまの家を選んだ」という記憶を話す人も。
もしかしたら、そういった世界が本当にあったのかも…と思えてしまうほど多くの人が似たような経験をしています。
2、3歳ごろまで「生まれる前の記憶がある」という人が多くいるようです。同じ年齢の子どもがいたら、一度聞いてみると意外な話が聞けるかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]