長距離バスの運転手から驚きの『ひと言』 逆転の発想に「これは天才だ」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

※写真はイメージ

新幹線や高速バスなど長距離移動をする乗りもののイスは、長時間座っていても疲れないように背もたれがリクライニングするタイプがほとんどです。

しかし、中には後ろの席の人に遠慮して背もたれが倒せなかったり、逆に後ろの席の人にひと言もなく最大まで背もたれを倒す人がいたりするなど、その使いかたが問題になることもあります。

そんな問題を画期的な方法で解決していたバスを見たという、黒田研二(@kuroken01)さん。

オリオンバスの東京行きに乗ると、運転手さんから驚きのアナウンスがあったといいます。

最初からシートが最大限まで倒されていて、「お好きな角度にお直しください」という運転手さんのアナウンスがあった。

座ってから背もたれを倒すのではなく、最初から最大限に倒れている背もたれを調節する…まさに発想の転換です!

画期的なオリオンバスのアイディアに、称賛の声が上がりました。

・背もたれを倒したくても遠慮して倒せないことありますからね。ナイスな発想ですね。

・この発想は天才だ!

・自由に倒してくださいというよりも、倒れている背もたれを戻しながら調節するほうがスマートですよね。

最初から倒れていれば後ろの席の人に遠慮したり、声をかけずに倒してムッとされることもありません。

見事な発想の転換で、すべての人にリクライニングを使いやすくしたナイスアイディア。これからもっと広まるといいですね。


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

怖すぎる『バス停』に震える人が続出 「え、怖い…」「すごい地名だ」岩手県にある、名前が強すぎるバス停。その由来にも驚いてしまいます!

バスの『アナウンス』を聞いて絶句 「そんなこというの?」と同情の声もどのような職業であっても休憩は必要なもの。特に暑い夏場などは水分補給をしなければ、命に関わることもあります。 しかし、「警察官が買い物をしていた」「配達員がコンビニで休んでいた」といったクレームがたびたび話題になります。...

出典
@kuroken01

Share Post LINE はてな コメント

page
top