服を着たまま落水したら脱がないほうがいい 自衛隊式サバイバル術
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夏は、海や川やプールなどの水辺に遊びに行く人が多くいます。暑い日に冷たい水の中で遊ぶのは、とても楽しいものです。
しかし、ちょっと気を緩めて遊んでいると、足を滑らせて服のまま水の中に落ちてしまうことも。
自衛隊が教える「落水時の正しい行動」
そんな時、どのように行動するのが正解なのでしょうか。自衛隊式の『落水時の対処法』をご紹介します。
服は脱がないほうがいい?
服を着たまま落水したら、慌てて服を脱いでしまいそうですが、場合によっては着用していたほうが浮力を得ることができ、また保温効果もあるようです。
パニックになりがちな状況だからこそ、「脱がずにいる」という判断が生死を分けることもあるようです。
動画では服を着たまま行う特殊な泳ぎ方も紹介されています。普段の水泳とは異なる動作が必要になるため、見ておくだけでも参考になるでしょう。
ネット上でも驚きの声が続出
自衛隊式の落水時の対処法を見て、ネット上では「着たままでいいんだ」「こんな訓練もしているんだ」といった驚きの声が上がっていました。
多くの人が「服は邪魔になる」と思い込んでいるだけに、意外に感じた人が多かったようですね。
普段とは違った特殊な泳ぎかたも訓練している自衛隊。いざという時のために、覚えておくと役立ちそうですね!
[文・構成/grape編集部]