アイスバーンを滑らずに歩く 北海道民直伝のコツが参考になる
公開: 更新:


500名以上の美容師が集結!『KAMI CHARISMA アワード』で見えた、美容業界のイマ2025年12月現在、日本全国には約27万軒の美容室があり、約58万人の美容師がいると言われています。技術力は世界一とも評される、日本の美容室や美容師たち。その力を世界に発信するための、あるガイドブックの存在を知っていますか。

「家まであと少しなのに」 クリスマスケーキを持ち帰る途中、絶望した理由が?凍結した道を前に絶望。右手に持っていたのは?
- 出典
- @kamuikitano






路面が凍った状態になる『アイスバーン』。
積雪が溶けた後に起こりやすく、歩く際には滑って転んでしまう危険性があります。
2018年に北海道で撮影されたアイスバーンの歩きかたをご紹介します。
道民によるアイスバーンの歩きかた
動画を公開したのは、北海道の情報を世界中に発信している、2.5次元タレント・北乃カムイさんの公式Twitterアカウント(@kamuikitano)です。
凍った路面を器用に歩く、北海道民の様子がこちら!
ペンギンのように小さな歩幅で、すいすいと歩いています!
積雪やアイスバーンに慣れているからこそ身についた歩きかたですね。
アイスバーンは、昼間に解けた雪が夜間の冷え込みで再凍結することで形成されます。表面が鏡のように滑らかになるため、通常の歩きかたでは足が前に滑りやすい状態です。
ネット上では、動画に対しさまざまなコメントが寄せられています。
・さすが、みんな慣れてる!
・蹴るというよりは踏む感じかな。参考になった。
・今度北海道に行くので、こういう情報があると助かる。
北海道民からは「まさにこれ!」「住んだら、教わらずとも自然と身につくよ」といった声も。
つま先に重心を置いて、足の裏全体で地面を踏みしめて歩くのがコツのようです。
歩幅を小さくすることで重心の移動が少なくなり、バランスを崩しにくくなるそうです。観光などで雪道に不慣れな場合は、特に意識したいポイントです。
雪の影響で路面が凍結した際は、動画にある北海道民の歩きかたを参考にしたいですね!
[文・構成/grape編集部]