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「違うかたちで出会っていたら…」 個人面談で先生に対して母が思ったこと

By - grape編集部  公開:  更新:

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善い行いをしたら、周りにほめてほしいと考えているハルコさんと先生。

子どもの個人面談の場で、このような話し合いがなされたといいます。

無駄に何度も往復してみる

わざと音を立ててみる

ドジっ子アピール

でっかい埃を頭につけて察してもらう

そっとメッセージを残す

カーリング

「いかにして自分の善行を相手に気付いてもらうか」を話し合っていた2人。学校の個人面談とは思えないほど、盛り上がってしまいます。

ハルコさんによると、何の話をしていたのかが分からくなってしまうことも、しばしばあるようです。

次に面談をする親も、まさか2人がこのような話で盛り上がっていたとは思いもよらないでしょう。

個人面談で楽しいひと時を過ごしたハルコさん。先生に会うたびに、残念に思うことがあるのだそうです。

もし彼女と違うかたちで出会えていたら。

「教師と教え子の母親」という関係じゃなかったら。

激アツなマブダチになれたかもしれないって。

神さま、もし生まれ変われたら 彼女を私の人生に「幼馴染」か「高校の同級生」あたりでもう一度登場させて下さい。

ハルコとゆかいな仲間たち ーより引用

もしも、2人が同級生として出会っていたら…間違いなく親友になれたでしょう。

ハルコさんの漫画を読んで「そう思える人たまにいます!」「すごく共感できました」という声が寄せられていました。

こんなにも気の合う先生がいたら、毎回面談が楽しみになってしまいそうですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
ハルコとゆかいな仲間たち

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