『アホ男子牧場』マイナス3度で登校拒否した息子 ホッカイロ作戦で解決した母の対応が微笑ましい

By - grape編集部  公開:  更新:

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出典:アホ男子牧場

子どもとの日常を漫画にして投稿している、2児の母・ラムカナさん。

ある日、突然7歳の次男のアイキくんが「明日は車で学校に行きたい」といい出したのだそうです。

以前、一緒に学校に登校する『登校班』の歩くスピードについていけなかったアイキくんは、一時期ラムカナさんと車で登校していたことがありました。

今回も何か問題があったのかと心配すると…。

寒いからかー!

どうやら天気予報で、天気キャスターが「明日は寒いです」といっていたのを聞いて、「歩いてはいけない」と思ってしまったようです。

漫画には「道民に怒られなさい!」というフレーズも登場します。北海道に住む人たちが日常的に経験しているマイナス気温の寒さを、子どもなりに「歩いてはいけない理由」として受け取ってしまったわけです。

「マイナス3度」でも普段通りの北海道の朝

そんなアイキくんに、ラムカナさんはツッコミを入れました。

いやいやいやいや、マイナス3度の日なんて今までもしょっちゅうあったからな!なんなら先週マイナス5度とかだったからな!

アホ男子牧場 ーより引用

北海道では冬の間、マイナス気温の朝が珍しくない日常です。先週もマイナス5度を経験していたアイキくんにとって、今回の気温は特別な寒さではなかったのですが、テレビの言葉が「歩いてはいけない日」として刻まれてしまったようですね。

「特別」「内緒」のパワーワードで登校を後押し

そして、翌日の朝になっても歩いて学校に行きたがらないアイキくんに、ラムカナさんはある作戦に出ます。

「これはお兄ちゃんには内緒だよ。特別だからね」と、子どもをワクワクさせるワードを入れながら、ホッカイロを渡すと…喜んで歩いて登校していきました。

ホッカイロという実用的なアイテムに「内緒」「特別」という言葉を組み合わせることで、アイキくんの気持ちがすっかり前向きになったわけです。

無理やり歩かせるのではなく、ちょっとした言葉遊びで子どものやる気を引き出すことに成功したようです。

子どものやる気を引き出す時は、『特別』『内緒』という子どもにとってのパワーワードを使うといいかもしれませんね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
アホ男子牧場

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