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新井容疑者の事件で、被害女性に一部批判の声 高橋真麻の『発言』が注目を集める

By - grape編集部  作成:  更新:

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世間に衝撃を与えている、俳優の新井浩文容疑者が、女性に性的暴行を加えたとして逮捕されたニュース。

新井容疑者は、2018年7月に出張マッサージ店の女性従業員を自宅に呼び、暴行や強制性交などを行った疑いで逮捕されました。

新井容疑者が店を利用するのは4回目でしたが、初回利用の際に「性的サービスは禁止する」という内容の同意書にサインしていたといいます。

高橋真麻「女性に非はまったくない」

2019年2月5日に放送された情報トークバラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)では、店側の対処や夜中に1人で男性の自宅を訪れた被害女性に対し、ネット上で一部批判の声が上がっていることが話題に。

フリーアナウンサーの高橋真麻さんは、そういった批判を一蹴しました。

一部、インターネットとかではね、「男性の家に夜中に行った女性もちょっと問題があるんじゃないか」といわれていますけど、私はまったくそうは思わなくて。

例えば、セラピストをやっている友達とかは本当に身体が痛いとか、疲れているっていう人に対して、「治してあげたい」とか、「気持ちよくなってもらいたい」っていう、本当にそういう気持ちでいるんですよ。

世の中には、お仕事柄夜中にしかそういうマッサージを呼べないとか、外に出たくないとか部屋でどうしても受けたいっていう人がいて、そういう人たちをきちんと治してあげたいっていう彼女たちは、だからこそ怖くないように誓約書を持ってるきちんとしたお店で勤務するっていう風にしているので、女性に非はまったくないと思うので。

バイキング ーより引用

高橋さんは、同意書にサインをしながらも女性への暴行に及んだとされる新井容疑者をきっぱりと非難。

高橋さんの発言に対し、ネット上では共感の声が相次ぎました。

【ネットの反応】

・真麻さんのいう通り!女性側に非はまったくない。

・こういう事件があると「女性にも問題行動があったのでは」という意見が出てくるのが悲しい。

・正論だと思う。真麻さんの言葉にスッキリした。

性暴力にあった後、被害者が社会的あるいは精神的にさらなるダメージを受ける『セカンドレイプ』は、本来あってはならないことです。

まずは何よりも被害を受けた女性の心をケアし、今後このような事態が起きることのないよう、あらゆる方面からの対処が求められています。


[文・構成/grape編集部]

出典
バイキング

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