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『怒りたくないけど怒る先生』が疑問だった学生時代 大人になり、納得した理由は…

By - grape編集部  公開:  更新:

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出典:ダメ嫁と呼ばないで

2児の母親である、ブロガーのこりさん。

こりさんは学生時代、『怒りたくないというのに怒る人』が疑問でならなかったといいます。

教師から説教されるたびに、こりさんは「いやいや意味分からんし…本人のさじ加減次第やん」と思っていたのです。

しかし、『ある立場』になったことで、その気持ちを理解できるようになったのだとか。

『怒りたくないけど怒る』ということ

4歳の長女と1歳の長男がいうことを聞かず、時には『しかる』のではなく『怒って』しまうという、こりさん。

母親になったいま、学生時代は理解できなかった『怒りたくないけど怒る人』の気持ちを身をもって知ることになったといいます。

『怒りたくないけど怒る』って、こういうことかぁ…。

きっと、いうことを聞かない我が子へのイライラは、こりさんに限らず多くの親にとっても悩みの種であることでしょう。

「我が子を感情のまま怒っちゃいけない」という気持ちと「このイライラを抑えられない」という気持ちで揺れ、余計にストレスが溜まってしまいますよね。

そんな時、こりさんを助けてくれるのは頼れる夫!子育てをバトンタッチし、心を落ち着かせることで、こりさんは助かっているそうです。

育児ノイローゼになり、心を病んでしまう人は少なくありません。子育ては夫婦で協力し、お互いに支え合っていきたいですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
ダメ嫁と呼ばないで

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