激しい腹痛に襲われるも、誤診を繰り返された女性 その後の展開にゾッとする
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- 出典
- @72no3can






イラストレーターの夏野みか(@72no3can)さんがTwitterに投稿した実録漫画に、反響が上がっています。
ある日、眠ることができないほどの激しい腹痛に襲われ、病院で受診した夏野さん。
胃腸炎と診断され、医師に「薬を飲んで痛みに耐えるしかない」といわれたといいます。
医師の誤診によって、盲腸が破裂寸前になった女性の実録漫画
胃腸炎とは、ウイルスや細菌によって胃や小腸、大腸の粘膜に炎症が起こる病気です。
夏野さんが病院で出された薬を飲んでも、痛みは増すばかり。診断結果に疑問を覚え、夏野さんは何度も受診をすることになるのですが…。
3度目の受診でようやく正確な診断が下りた
立ち上がれないほどの腹部の痛みと高熱に襲われ、3度目の診察を受けた夏野さん。
ここでやっと触診を受け、これまで胃腸炎と診断されていた痛みの正体が急性虫垂炎(盲腸)だったことが明らかになりました。
最初の受診から正しい診断が下るまでの間、夏野さんは痛みに耐えながら何度も病院へ足を運び続けたことになります。その間も症状は悪化し続けていたわけで、読んでいるだけでつらさが伝わってきます。
医師から告げられたのは「盲腸が破裂寸前の状態だった」という恐ろしい言葉。「もっと早く正確に診断されていれば」と思わずにはいられなかったといいます。
破裂を免れたのは、夏野さんが痛みを我慢せず何度も受診し続けたからこそだといえるでしょう。
【ネットの声】
・病院は当たり外れが激しいよね…。夏野さんが無事でよかったです。
・自分も似たような目に遭いました。本当につらかったので、心中お察しします…。
・子どものころに誤診をされ、手遅れになって盲腸が破裂した経験があります。
・医師も人間だから完璧ではないけど、さすがにこの誤診はひどいな…。
夏野さんの投稿は拡散され、似たような経験がある人からのコメントも多数寄せられました。
同じような経験をした人がこれだけ多くいるという事実に、改めて驚かされます。
「自分のように苦しむ人が減りますように」という気持ちを込めて、この実録漫画を描いたという夏野さん。
診断結果に疑問が残る時や、本当につらい時は、違う病院を受診してみるのもいいかもしれません。
「おかしいな」と感じたら、遠慮せずに別の医師の意見を求めることが、自分の身を守ることにつながるようです。
[文・構成/grape編集部]