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赤ちゃん連れの母親に、しつこく声をかける男性 不審に思った女性は…?

By - grape編集部  公開:  更新:

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「授乳や子育てについて、見ず知らずの人に嫌味をいわれた」

「初対面の人に声をかけられ、赤ちゃんを勝手に触ろうとしてきた」

赤ちゃんを連れた母親による、そういった体験談は珍しくありません。

中には、悪気がない場合もあるのでしょう。しかし、まだ幼い子供を連れた外出はデリケートになりがち。

また、子供を連れた母親を『弱者』とみなし、攻撃的な態度をとる人もいるといいます。

『電車内の恐怖』

漫画家のも~さんが、電車を利用した日のこと。

赤ちゃん連れの母親にしつこく話しかけたり、不自然に距離を詰めようとしていたりする男性を見たも~さんは、不安を感じました。

「この男性が不審者だったら、この母親を守らなければ」と思ったも~さんが、とった行動は…。

考えた結果、も~さんは偶然を装って男性と母親の間に立ち、自ら『肉の壁』となることに!

男性が不審者かハッキリと分からない以上、声をかけるのはためらわれます。また、相手が逆上する可能性もあるため危険です。

きっと母親は困っていたものの、赤ちゃんを連れていたため拒絶することができなかったのでしょう。

子育ては社会全体が協力して行うもの。こういった場面に遭遇した場合は、周囲の人が積極的に助けられるといいですよね。


[文・構成/grape編集部]

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