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缶が膨らんでいる…もしかして爆発の寸前かも? ドールが紹介する対処法とは

By - grape編集部  公開:  更新:

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缶に入ったフルーツなどは、比較的賞味期限が長いため非常用として保存している人もいるでしょう。

しかし、賞味期限が切れていたり長時間保存していたりすると缶が膨張していることもあります。

そのまま放っておくと、知らないうちに缶が爆発し周りに飛び散ることも。

基本的に賞味期限は3年

多くのフルーツ缶を販売しているドール・フード・カンパニー(以下、ドール)によると、缶が膨張するのは、長期保存によって発生した水素が原因。

賞味期限内であれば水素は発生しませんが、長期保存されていると缶の鉄とシロップの酸で水素が発生することがあるそうです。

もしも膨張している缶を見つけたら、このような対処をしてほしいとドールは注意喚起をしています。

万が一缶が膨張していた場合、通常の方法で開けると内容物が飛び出してきて大変危険でございます。お手数ですが、缶詰より大きなバケツもしくは容器に水をはり、缶詰を沈めて、缶きりや千枚通しなどで穴を開けてガスを抜いてから、水中より取り出して缶詰を処理してください。

お客様相談室 | Dole ーより引用

水の中で缶を開封することにより、爆発や飛び散りを防げるといいます。

これまでに缶の爆発を経験したことのある人もいるようです。

・いきなり缶が爆発して飛び散った…怖すぎる。

・缶が膨らみが気になって調べたら爆発する手前だった。

・爆発するのか…。非常用の缶もチェックしておこう。

缶詰の賞味期限は、一般的に製造してから約3年間。永久的なものではありません。

蓋に膨らみがないか、サビがないかなど改めて手元にある缶を確認してみましょう。


[文・構成/grape編集部]

出典
Dole東京くらしWEB

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