缶が膨らんでいる…もしかして爆発の寸前かも? ドールが紹介する対処法とは
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

飾ったカボチャは食べてもいい? かぼちゃ専門農業家 ABE FARMに聞くハロウィンのカボチャは飾った後でも食べられる?かぼちゃ専門農家が、食用と観賞用の見分け方や、丸ごと飾る際の注意点、くり抜いたカボチャがNGな理由を詳しく解説します。

水筒に入れてはいけない飲み物とは メーカーに聞いた確認ポイント寒い季節に持ち歩きたくなるホットミルクですが、水筒に入れても平気?象印マホービンに取材し、牛乳や乳飲料、スポーツドリンクなどを入れてはいけない理由や、ガス発生による破損の危険性、正しいお手入れ方法を解説します。






缶に入ったフルーツなどは、比較的賞味期限が長いため非常用として保存している人もいるでしょう。
しかし、賞味期限が切れていたり長時間保存していたりすると缶が膨張していることもあります。
そのまま放っておくと、知らないうちに缶が爆発し周りに飛び散ることも。
基本的に賞味期限は3年
多くのフルーツ缶を販売しているドール・フード・カンパニー(以下、ドール)によると、缶が膨張するのは、長期保存によって発生した水素が原因。
賞味期限内であれば水素は発生しませんが、長期保存されていると缶の鉄とシロップの酸で水素が発生することがあるそうです。
もしも膨張している缶を見つけたら、このような対処をしてほしいとドールは注意喚起をしています。
水の中で缶を開封することにより、爆発や飛び散りを防げるといいます。
これまでに缶の爆発を経験したことのある人もいるようです。
・いきなり缶が爆発して飛び散った…怖すぎる。
・缶が膨らみが気になって調べたら爆発する手前だった。
・爆発するのか…。非常用の缶もチェックしておこう。
缶詰の賞味期限は、一般的に製造してから約3年間。永久的なものではありません。
蓋に膨らみがないか、サビがないかなど改めて手元にある缶を確認してみましょう。
[文・構成/grape編集部]