「斬新」「笑いすぎて泣いた」 滝沢カレンが『豚の生姜焼き』を紹介すると?
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※写真はイメージ

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2020年1月27日、タレントの滝沢カレンさんはInstagram上に『豚の生姜焼き』の写真とレシピを投稿。話題になっています。
バラエティ番組などで話す、不思議な日本語でブレイクした滝沢さんですが、レシピを説明した文章でも『カレン節』がさく裂しているとのこと。
早速Instagramをのぞいてみると…。
『豚の生姜焼き』
投稿の中で「豚肉が好きなんだか生姜が好きなんだか、玉ねぎが好きなんだかで迷ったところ、すべて好きだからこの料理の好きさに気付きました」とユニークないい回しで『豚の生姜焼き』への愛を語った滝沢さん。
レシピの説明文は、こんな書き出しから始まっていました。
表現が斬新…!
ちなみに豚肉はモモでも肩ロースでもよく、種類は問わないとのこと。ほかには、玉ねぎと生姜が必要だといいます。
必要な食材を集めたら、包丁で切っていきます。玉ねぎは半分だけ使うそうです。
「豚の生姜焼きで一番大切なのは、漬けること」という滝沢さん。
「切った食材を30分~半日漬ける」という説明の中で、不思議な世界観を展開していきます。
食材を漬け終わった後は、フライパンで焼き目がつくまで焼けたら完成とのこと。
滝沢さんが披露した『豚の生姜焼き』の完成写真をご覧ください。
すごくおいしそう!
「意外にも経験豊富な豚の生姜焼きでした」という言葉で締めた滝沢さんの『豚の生姜焼き』レシピ。フォロワーからは多くの反響が寄せられました。
・こんなクラスにぜひ仲間入りしたい。
・分かりにくいようで非常に分かりやすい表現が好きです。
・料理本を出して欲しいです。毎日笑顔になれそう。
中には「料理は苦手だけど、こういうレシピ解説なら楽しく読める!」という声も上がっています。
滝沢さんの豊かな発想力には、驚いてしまいますね!
[文・構成/grape編集部]