愛犬のツッコミがキレキレ! しかし、『最後』の日のツッコミに涙が頬を伝う
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「昨日の夜から元気がなくて」娘からの『無茶な願い』に、放射線技師の母親は…曲者ぞろいの『ミドル総合病院』で働く、ベテラン放射線技師・尾羽明美。大学生の息子と高校生の娘を1人で育て、家庭に仕事に大忙しの彼女が、一癖ある同僚や患者たちを相手に日々奮闘!放射線技師の仕事の裏側、今と昔の病院での働き方の違いを現役放射線技師目線でコミカルに描く、お仕事系日常漫画の幕が上がる…!

「年寄りじゃあるまいし…」娘が語る、『歴代わんこ』との軌跡にホロリ自称・面倒くさがり屋のおかんは、実家でチワワのりんちゃんと一緒に暮らしている。そんな1人と1匹の日常を温かく見守るのは、実家の近くに住む三女・なおたろー。3代目わんこ・りんちゃんとおかんが織りなす平凡な暮らしの中で、歴代わんこ含む、家族と過ごしてきた時間や思い出がふと顔を出す…。
- 出典
- @rikirosso






自動販売機、秘密基地…さんぽルートに残る思い出の数は、少女と犬の絆の強さの証明でもあります。
数々の思い出を振り返ったさんぽの後に涙する少女の気持ちを想像すると、こちらの胸までしめつけられるようです…。
しかし、一生のように思えた少女と犬の『別れ』は一時的なもの。
これまでのように毎日さんぽに行くことはなくなったものの、たまのさんぽが少女と犬にとって何より大切な時間であることに変わりはありません。
これからも、なんてことない思い出を積み重ねていってほしいですね。
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作者の田岡りきさん原作の漫画で、ドラマ化もした『吾輩の部屋である』全6巻が絶賛発売中です。
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[文・構成/grape編集部]