ドラッグストアで最後のトイレットペーパーを手にすると、後ろにいた高齢女性が…
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※写真はイメージ

キッチンに立つ女性 楽しむのは料理ではなく?「何度も見ちゃう」「最高」この記事では、コロナ禍で外出ができなくなり、落ち込んでいた教え子を元気づけるために、SNSでの活動を始めた63歳の女性の取り組みを紹介しています。

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- 出典
- @wako3999
新型コロナウイルス感染症の影響でマスク不足が問題視されています。
また、デマによってトイレットペーパーやティッシュなどの紙製品も品薄になっています。
客の中には、購入したかった商品が品切れのため、腹いせに商品棚を蹴って店を出ていく非常識な人もいたとのこと。
在庫切れに腹を立てて商品を蹴り上げる客 棚に戻すのを手伝っていると…?
『サチコと神ねこ様』『木下くんとクロ』などの漫画を描く、わこ(@wako3999)さんは、朝からドラッグストアに並んでトイレットペーパーを購入。
手に取ったトイレットペーパーは、売り切れる前の最後の1つだったといいます。
すると、わこさんの後ろに並んでいた高齢女性がこのようにつぶやきました。
「どうしよう…うちにはもうあと1ロールしかないのに…」
この声を聞いたわこさんは、「半分こしましょう」と4ロールパックを高齢女性と一緒に購入したとのこと。
実はわこさんも、自宅には残り1ロールしかなかったといいます。だからこそ、高齢女性の気持ちがよく分かったのでしょう。わこさんは「お揃いの縁」とコメントしました。
投稿には「わこさんにも、いいことが訪れるといいですね!」「素晴らしいです」などの声が寄せられていました。
高齢女性も、わこさんに分けてもらったことで安心したことでしょう。
大変な時だからこそ、ゆずり合いの精神を大切にしたいですね。
[文・構成/grape編集部]