母親が泣きながら作った『最後のお弁当』 食べた息子が残したメッセージに心震える

By - grape編集部  公開:  更新:

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家族のエッセイ漫画を描いている、母親のひろ(hiro.00316)さん。

ひろさんの息子さんや娘さんのエピソードは、見る人の心を揺さぶります。

今回は、息子さんとお弁当にまつわるエピソードをご紹介します。

お弁当のはなし。

ひろさんによると、「『今日も無事に帰ってきてね』という気持ちを込めて、我が家ではお弁当をなるべく手渡ししていました」とのこと。

最後のお弁当を作りながら、ひろさんは息子さんとの思い出を振り返って涙しました。きっと、息子さんの成長に対する大きな喜びと、少しの切なさが込み上げていたことでしょう。

そんなひろさんに、息子さんは想いの込もった感謝状を贈ったのでした。

漫画には、「ボロボロ泣いてしまった」「こんな親子になりたい」「お弁当にはいろんなドラマが詰まっていますよね」などの感想が寄せられています。

ちなみに、息子さんの妻はこちらのエピソードで登場した『1人でいるのが好きだった女の子』。

素敵な女性に息子さんのお弁当作りをバトンタッチでき、万感胸に迫るものがあったひろさん。今は自分と夫、娘さんのお弁当を作る生活を送っているそうです。

いつか、娘さんのお弁当作りを卒業する日が来たら…子供の成長を思い、また涙してしまうかもしれませんね!

ひろさんの書籍『家族って、いいな。』

ひろさんは、家族のエピソードがギュッと詰まった書籍『家族って、いいな。』を発売中。

心温まるエピソードの数々をもっと読みたくなった人は、ぜひお手に取ってご覧ください。


[文・構成/grape編集部]

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出典
hiro.00316

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