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レジの前で咳き込む男性 口元を一切押さえなかったため、次の客が?

By - grape編集部  公開:  更新:

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スーパーマーケットで働いている、あとみ(yumekomanga)さん。レジを担当する中で体験したさまざまなことを漫画に描いています。

今回は、マナー違反な客のエピソードをご紹介します。

口はふさいでほしい

世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)。その影響は、さまざまなところで見られます。

コロナウイルスの症状として『乾いた咳(せき)』があるといわれているため、人々は咳込む人を避けるようになりました。

そんなある日、あとみさんがレジに立っていると、会計にきた男性が…。

マスクをしていない男性は、腕で口をカバーすることもなく咳込み続けました。

咳の飛沫による感染などに敏感になっている人々。「商品に付着したかも」と客が不安に思って購入を止めても、不思議ではないでしょう。

投稿には「こういう一部の非常識な人のせいで肩身の狭い思いをせざるを得ない人がいる」「うわあ、迷惑すぎ!」という声のほか、「私もレジなので、お気持ちがよく分かります」など共感の声も寄せられました。

マスクが不足しているため、もしかしたら男性は購入したくともマスクを買えなかった人かもしれません。そうであっても、咳をする際にはハンカチで口を覆うなどの『エチケット』を忘れてはなりません。

逃げようのない店員や周囲の客に迷惑をかけぬよう、普段から咳のエチケットを守ることが大切。コロナウイルス以外の原因の咳でも、きちんとマナーを守りたいものですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
yumekomanga

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