国際宇宙ステーション『きぼう』が日本上空を通過 各地で20時半頃に見られる

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

※写真はイメージ

太陽の出ている時間帯は暑くても、夜になると少し涼しくなる8月上旬。

2020年は、花火大会が中止のところも多く夕涼みをしながら空を眺めるということは少ないかもしれません。

ですが、同年8月2~6日頃は、ぜひ空を見上げてください。

なぜなら…国際宇宙ステーション『きぼう』が日本の上空を通過するのです!

20時半頃に日本上空を通過

宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)によると、サッカー場くらいの大きさの『きぼう』。

肉眼で見ると木星並みの明るさに見えるといいます。

飛んでいる様子は「明るい光がすーっと移動していくイメージ」とのこと。

光が点滅してる場合は、飛行機の可能性が高いため気を付けましょう。

また、双眼鏡や望遠鏡を使うと視野が限られてしまうため、肉眼での観察を推奨しています。

JAXAでは、『きぼう』が見える予想時間をウェブサイトで公開。

各地点での見え始めの予想時刻は、以下の通りです。

北海道・東北
8月2日 20時31分頃
8月3日 19時43分頃

関東・中部
8月2日 20時32分頃
8月3日 19時44分頃

近畿
8月2日 20時31分頃
8月3日 19時44分頃

中国・四国
8月2日 20時31分頃
8月3日 19時44分頃(角度が低いため見えにくい)

九州
8月2日 20時31分頃(角度が低いため見えにくい)
8月3日 21時20分頃

沖縄
8月6日 20時34分頃

JAXAの予想情報には、多少の変化が出ることもあるといいます。

少し早い時間から夜空を観察し、暗いところに目を慣らしておくといいかもしれませんね!


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

台風24号を宇宙から撮影した4枚に「ヒェッ…」台風24号を宇宙から撮影した4枚の写真。不安がる声が聞こえる一方、「不謹慎だけどきれい…」という声も。

【3枚】雲を突き抜け海まで見える… 台風18号を宇宙から撮影した画像が美しくも恐ろしい2016年10月4日19時現在、東シナ海を北上し九州へ接近している台風18号(チャバ)。 4日夜遅くから5日にかけて、九州北部では大荒れの天気が予想されています。 そんな台風18号の恐ろしさを感じさせる画像が宇宙より届き...

出典
宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター

Share Post LINE はてな コメント

page
top