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芸能界で相次ぐコロナ感染者 フット後藤の『本音』に、考えさせられる

By - grape編集部  公開:  更新:

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2020年8月現在、新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)の流行により、多くの人が外出時のマスクの着用や『三密』(密閉・密集・密接)を避けるよう行動しています。

一方で、十分な感染予防対策を取っても、感染してしまうことも…。

世間では、連日のように全国での感染者数の発表を行い、人々に注意喚起を行っています。

後藤輝基「根拠のない叩き方はやめて」

同月6日に放送されたバラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)では、芸能界で感染が確認された著名人について特集。

お笑いコンビ『フットボールアワー』の後藤輝基さんは、芸能界で広がりを見せるコロナウイルスの影響について、次のように語りました。

そうですね、代役なんかもよく聞きますし。この状態のまま、みんながケアしてちゃんとして。

それでも熱出たら回していかないといけない、ということに慣れだしてるのもなんか怖いですけども。

やっぱりそうやっていかないといけないですし、こうやって出てる人は特に(感染対策を)意識してやってると思うんですよ。

それでもこれぐらいの人数かかってしまうということで。例えば「どっか夜遊びしてんちゃうか」とか、根拠のない叩き方もやめてもらいたいですね。

バイキング ーより引用

後藤さんは、十分な感染予防対策をしていても、感染してしまう場合があることについて触れます。

その上で、芸能人の感染が確認された際に、一部の人が憶測で中傷する行為を「やめてもらいたい」とキッパリ。

視聴者からは、後藤さんの意見に同意する声が上がりました。

・本当にその通り。

・ストレス発散が目的で、むやみに芸能人を叩く人もいる。信じられない。

・感染者本人はもちろん、感染が確認された場所などを誹謗中傷するのは間違っていると思う。

コロナウイルスの感染拡大により、多くの人がいつも以上に神経をとがらせて生活しています。

芸能界に限らず、周囲に感染者が確認された際に、必要以上に原因を突き止めようとしたり、過剰な反応をしたりするのではなく、冷静な対応が望まれるでしょう。

私たちが本来闘うべき相手は、感染した人ではなく、ウイルスだということを忘れずにいたいですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
バイキング

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