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昼間の番組で『性教育』を熱弁 SHELLYの姿勢に「素晴らしい!」の声

By - grape編集部  公開:  更新:

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タレントのSHELLYさんが、2020年9月5日放送のバラエティ番組『そうだ!タメ口でいこう』(TBS系)に出演しました。

同番組の主旨は、出演者同士が互いに敬語を使わず『タメ口』で話すことで、仲を深めようというもの。

『上下3世代タメ口ツアー』と称し、『敬語を使ったら罰金』というルールのもと、SHELLYさんは、先輩であるタレントのデヴィ・スカルノさんと、後輩である女優の足立梨花さんの3人でさまざまな店を巡りました。

SHELLY「40代でやりたいことは、性教育!」

互いにタメ口で話すことにも慣れ、心の距離が近づいてきた頃、さらに仲を深めるため、3人は『10年後、何をしたいか』というテーマについて語り合うことに。

将来やりたいことについて、SHELLYさんは「40代でやりたいことは、性教育!」と断言しました。

性教育をちゃんともっと、すごくやったほうがいいなと思って。

日本では。

そうだ!タメ口でいこう ーより引用

「日本の若い子たちに性教育を行いたい」と宣言するSHELLYさんに、デヴィさんは「珍しいわね、そんなこというの」と驚きを隠せない様子。

その後、SHELLYさんはこのように続けました。

日本だと(性について話すことが)タブーになっちゃってるから。

もっと自分の身体の価値とか、自分の性的同意とか。

そういうことをしっかり教えない社会がいけないんじゃないかって私は思う。

自分の身体は自分のものであって、自分しかOKを出せないんだということだったりを教えたい。

そうだ!タメ口でいこう ーより引用

若い世代に、性についての正しい知識や考え方を教えたいと熱弁したSHELLYさん。

デヴィさんは、SHELLYさんが「性教育!」と発言した際にはギョッとした様子でしたが、一連の熱い想いを聞いた後には「今、あなたが思っていることはすごくいいことだと思う」と感心し、共感していました。

同番組を視聴した人からはこのような声が上がっています。

・SHELLYさんが普通のバラエティ番組で性について熱く語り、びっくり。でも、彼女の発言に驚いた自分も、性の話をタブーとしていたことに気が付けた。素晴らしい!

・「日本でもっと性教育を」というSHELLYさん。彼女の『将来やりたいこと』が、思わぬ内容で驚いたけれど「本当にそれ!」と共感した!

・性がテーマでない、昼間のバラエティ番組で性教育について語れる、SHELLYさんの勇気がすごい。共演者が『性』という言葉にギョッとしても熱弁。見習いたい姿勢です!

公の場で、性行為や性について、真面目に話すことに抵抗がある人は多いでしょう。

しかし、性について話すことがタブー視されているために、偏った知識や誤った考えを持つ人がいることも事実です。

まずは大人が性についての話題を堂々と発言し、議論し合うことが、若い世代に正しい性の知識を教えるための第一歩なのかもしれませんね。


[文・構成/grape編集部]

出典
そうだ!タメ口でいこう

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