アボカドの正しい切り方と食べ頃の見極め方 種もきれいに取れる
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

キュウリを冷凍して作る『ナムル風あえもの』 味しみ副菜が簡単に完成キュウリを冷凍することで味が染み込みやすくなり、副菜作りがぐんと手軽に。イソカカさんのレシピをもとに、ナムル風あえものの簡単な作り方を紹介します。

小松菜を冷凍するだけで完成 ゆでないおひたしが「毎日食べたい」と話題栄養豊富な小松菜を下ゆでせずに作れる『ゆでないおひたし』を紹介します。塩昆布と冷凍で仕込むだけの簡単レシピで、忙しい日やお弁当にも便利です。






栄養分や脂肪分が豊富に含まれていることから『森のバター』とも呼ばれるアボカド。まったりとした味わいが好きな人も多いのではないでしょうか。
自宅でアボカドを使いたいけれども、「キレイに切れない」「種がうまく取れない」など、アボカドの切り方に戸惑っている人もいるはず…。
そこで今回は、Youtubeチャンネル『フルーツパーラーみしま』で紹介されているアボカドの切り方、盛り付け方をご紹介します!
アボカドの食べ頃を見極めるポイント
アボカドを購入する際、皮の色と硬さが熟度を判断する大きな手がかりになります。皮が緑色から黒色に変わり、指で軽く押したときにやわらかさを感じられれば食べ頃のサインです。
逆に、皮がまだ緑色で硬い状態のアボカドは、常温で数日置いておくと自然に熟してきます。冷蔵庫に入れると追熟が止まってしまうので、食べ頃になるまでは常温保存が適しています。
アボカドの切り方・種の取り方
手順:
1.まずは、アボカドを用意します(アボカドは皮が緑色から黒色に変わり、指で軽く押した時にやわらかくなっていれば食べ頃です)。
2.アボカドを片手に持って種まで包丁を入れ、ぐるりと1周、皮に切り込みを入れます。
包丁を動かすのではなくアボカドをゆっくり回転させると、切り込みがまっすぐ一周しやすくなります。深さが足りないと次のステップでうまく割れないことがあるので、種に当たる感触を確認しながら進めましょう。
3.両手でアボガドを包むように持ち、互い違いにねじりながら半分にします。
切り込みがしっかり入っていれば少ない力でパカッと分かれます。無理に引っ張ると身が崩れてしまうので、ねじる動作を意識してみてください。
4.種に包丁を刺し、ねじるようにして取り除きます。
包丁の刃を種にしっかりと食い込ませてからねじると、きれいに取り出せます。手のひらの上でこの作業を行う場合は、布巾やタオルをあてて手を保護すると安全です。
5.大きめのスプーンを使用して、アボカドの身をくり抜きます。
スプーンを皮と身の間に沿わせるように動かすと、皮が破れにくく、きれいな形のまま身を取り出せます。皮の内側ギリギリを意識するのがコツです。
6.アボカドを食べやすい大きさにカットします。
7.ワサビ醤油をアボカドの皮に注ぎます。
8.ワサビ醤油を入れたアボガドの皮と、カットしたアボカドを盛り付けて完成です。
変色を防ぐひと工夫と、たれのアレンジ
切ったアボカドは、時間が経つと変色してしまいます。変色を防ぐにはレモン汁や酢、オリーブオイルなどをまぶしておくと良いでしょう。
ただし、レモン汁をかけすぎると酸味がアボカド本来のまったりとした風味を損なうことがあります。薄く全体にまぶす程度にとどめておくのがちょうど良いでしょう。
また今回はワサビ醤油を添えましたが、ワサビが苦手な人にはポン酢がおすすめです。
ポン酢はさっぱりとした酸味がアボカドのコクと好相性で、食べやすい仕上がりになります。
動画でも詳しく紹介されているので、気になる方はこちらもご覧ください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]