立ち往生に巻き込まれた『シャトレーゼ』のトラック 社長の判断に称賛の声
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※写真はイメージ

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- 出典
- 産経ニュース






2021年1月9日から大雪により福井県で発生した、北陸道の立ち往生。一時、千台以上の車が立ち往生に巻き込まれました。
自衛隊などの作業によって、同月11日にすべて解消しています。
身動きが取れない中、ドライバーたちの間では助け合いの輪が広がっていました。
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立ち往生での2度目の支援
この立ち往生には、菓子製造販売メーカーの『シャトレーゼ』の配送トラックも巻き込まれたといいます。
産経ニュースによると、シャトレーゼの荷物を運んでいたトラック運転手は、周囲にいるドライバーが食糧不足に困っていることに気付き、積み荷に入ったお菓子を配るべく本社に連絡。
その後、社長の指示を得て、周囲に積み荷を配ったといいます。
実は、シャトレーゼは、2014年の2月に大雪で山梨県が一時的に孤立状態になった際も、中央道で同様の対応をとっていたそうです。
ネット上では、「当事者ではないけど感謝」「シャトレーゼのケーキを買いに行く」「もっと好きになった!」などの声が上がっていました。
トラック運転手とシャトレーゼ社長の柔軟な対応により、その場をしのぐことができたでしょう。すぐに、周りを助けられる行動に頭が下がりますね。
[文・構成/grape編集部]