「おじいちゃんにゲイだとカミングアウトしたら…」 祖父が孫に送った返信に涙
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『日本語なのに読めない』貼り紙 内容が?「もはや外国語」「なんて?」旅行中に立ち寄った温泉。貼り紙の内容に首を傾げた理由が?
レジ店員「そのカバン…」 レジ店員が客に声をかけたワケが?「これは声かけちゃう」「最近、自信喪失していて、今日もとぼとぼと帰路についていたんだけど…」
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『日本語なのに読めない』貼り紙 内容が?「もはや外国語」「なんて?」旅行中に立ち寄った温泉。貼り紙の内容に首を傾げた理由が?
レジ店員「そのカバン…」 レジ店員が客に声をかけたワケが?「これは声かけちゃう」「最近、自信喪失していて、今日もとぼとぼと帰路についていたんだけど…」
近年、世界ではセクシュアリティの多様性について理解することの大切さが求められてきています。
しかし、自分がLGBTQ+(性的少数者)であることを家族や周りの人に打ち明けるのは、多くの人にとってやはり勇気がいることなのかもしれません。
孫がゲイだと知った祖父の思いは
同性愛者であるトラヴィスさんは祖父に自分がゲイであることを打ち明けました。
彼はカミングアウトをした後に祖父からもらった返信をTwitterに投稿。大きな反響が上がっています。
この投稿には22万件を超える『いいね』が集まり、トラヴィスさんへの祝福と共感の声が相次ぎました。
・おめでとう。幸せになってくれ!
・これが無償の愛ね。おじいさんがあなたのことを誇りに思っているのが伝わる。
・泣いてしまった。こんなおじいさんが欲しい。
トラヴィスさんはおじいさんからのメールを紹介した後、恋人のエンリケさんとのツーショット写真を投稿しました。
トラヴィスさんによると、父親に打ち明けた時はいい結果にならなかったのだそう。それだけに祖父の思いには感謝しているといいます。
かわいい孫へ、どんなことがあっても変わらない愛情とサポートを伝えた祖父。
大好きな祖父が味方になってくれたことは、トラヴィスさんにとって自分らしく生きるための大きな支えとなることでしょう。
[文・構成/grape編集部]