コンビニで、落ち込む高齢客 笑顔にしたのは若い男性客の『ひと言』
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※写真はイメージ

「高級店しか行ったことないの?」 スーパーに寄せられたクレームにドン引きスーパーのレジに意見する客。貼りだされた意見カードに書かれていたのは、目を疑うような身勝手な言い分でした。

父親「チンしてね」 娘への昼ごはんに「クオリティが高すぎる」「愛がいっぱい」日々、娘さんにお弁当を作っている、父親の、内田直人(bento_star)さん。ある日、PTAの集まりに行くため、娘さんの昼食をテーブルに用意して出かけたそうです。一見すると、いつも学校で食べているお弁当なのですが、蓋を開けると…。
- 出典
- @piko_350
・平和な世界。
・荒んでいた心が和やかになりました。
・機転が利いているな。
とあるコンビニでの、客同士の会話にそんな声が寄せられています。
弱視の客がコーヒーマシンのボタンを押し間違えてしまい?
高齢の客が、コーヒーマシンのホットとアイスのボタンを押し間違えてしまうところに遭遇した、piko(@piko_350)さん。
高齢の客はホットコーヒーを注文したものの、視力が弱いがために誤ってアイス用のボタンを押してしまったようでした。
カップに注がれたコーヒーの量は少なく、pikoさんが店員に声をかけて交換してもらおうかと提案するも、高齢の客は「間違えたのは自分だから」と遠慮がち。
すると、2人の会話を近くで聞いていた若い客が笑いながらこう声をかけてきたというのです。
「お湯入れる?量、増えるじゃん」
声をかけてきた若い客は、カップ麺にお湯を注いでいるところでした。
ポットのお湯を使って量を調節する方法に、おもわずpikoさんも「頭がいいな」と感心。落ち込んでいた高齢の客も「やってみようか」とパッと笑顔になったといいます。
「一気に楽しい時間になった。仕事でイライラしてた気持ちが浄化された」と、その時のことを振り返るpikoさん。
一連のやり取りをTwitterに投稿したところ、pikoさん同様、多くの人が3人のやり取りに幸せな気持ちになったようです。
特別な出来事ではないものの、不思議と心が和む3人のやり取り。コンビニ内で会話をする3人の姿を想像すると、こちらもつられて笑顔になりますね。
[文・構成/grape編集部]