唐揚げがサクサクに仕上がる 油切り「油面タッチ」のコツ
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揚げ物は、子供が大好きな食べ物の一つ。揚げ物をしたあと、余分な油をしっかり切ることで、カラッと食材もおいしく仕上がります。
そこで今回は、ネットで話題となっている揚げ物の油切りをご紹介します。
早速、試してみましょう!今回は鶏の唐揚げで挑戦してみます。
いい色になってきました。ここで鶏肉を油から引き上げる時にちょっとしたコツがあります。
揚げ油の表面に数秒つけるだけ、それが油切りのコツ
それは揚げ物を引き上げるときに、揚げ油の表面に少しだけ食材の一部を付けて数秒待ちます。すると、しっかりと油が切れます。
このとき、食材を完全に油から離さずに底面だけ油面に触れさせるイメージです。数秒そのままキープするだけで、余分な油が鍋に戻っていくのが分かります。
油は高温の時がサラッとしているため、ここで油を切るのが効率的なのだそう。
逆に、揚げたてをすぐにバットへ移してしまうと、食材の表面に油がまとわりついたまま冷えてしまいます。油が冷えるとドロッとして衣に染み込みやすくなるため、べちゃっとした仕上がりになりやすいものです。
バットに並べるときも重ならないように
取り出した唐揚げは、油切りバットにできるだけ重ならないようにおいていきましょう。
重ねて置くと、下の唐揚げに油が滴り落ちて衣が湿ってしまいます。一度に揚げる量が多い場合は、バットを2枚用意するか、揚げる回数を分けると失敗しにくいです。
もしない場合は、油を吸収するキッチンペーパーなどもおすすめです。
この方法で試してみると、油切りバットの下にほとんど油が落ちていませんでした。
いつもより唐揚げの見た目が、カリッとしているように見えます。実際食べたところ、子供からも「いつもの唐揚げよりサクサクしている!」との嬉しい声が。
油がしっかりと切れているので、時間が経ってもサクサク感が持続したような気がします。ぜひ気になった方は試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]