木の枝に引っかかったまま動かない『謎の生き物』 その正体に腹筋崩壊
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ポーランドの動物保護施設に1本の電話がかかってきました。
「早く来て、あの生き物を捕まえてちょうだい!」
電話をしてきた女性はかなり取り乱していました。女性の家の外にある木に、得体の知れない動物がいるというのです。
木にひっかかった謎の生き物の正体は…?
女性は「その動物が家の中に入ってくるかもしれないので、怖くて窓が開けられない」といいました。
電話を受けたスタッフは女性に、「何の動物ですか?病気の鳥か何かですか?」と尋ねます。
すると女性は鳥ではないといい、スタッフが「イグアナですか?」と聞くと、「それよ!イグアナ!もう2日間もそこにいて、みんな怖がっているの」と答えました。
スタッフは「本当かな…」と疑う気持ちを抱きながらも、女性の家に向かいます。そして現場に到着し、女性に誘導される通りに『謎の生き物』がいるという木に近付きまました。
すると、ライラックの木の枝に引っかかっている茶色いものを発見。よく見ると、その物体には頭も足もありません。
そこでスタッフは「その物体を生きて保護することはできないことが分かった」といいます。
なぜなら…その謎の生き物はクロワッサンだったからです!
施設のFacebookにクロワッサンの写真が投稿されると、見た人たちが大爆笑しました。
・笑いすぎて涙が出た!
・これを捕獲しようとしたスタッフは勇気があるな。
・この結末には心の準備ができていなかった!
またこの出来事は世界中のメディアで紹介され、あるイラストレーターが架空の生き物のイラストまで描いてしまいました。
遠目で見たらリスのようにも見えなくもないですが、住民は危険な動物だと思い込んでしまったのでしょうね。
なぜ木の枝にクロワッサンが引っ掛かっていたのかは謎のままですが、笑い話ですんでよかったですね!
[文・構成/grape編集部]