「天才かよ!」「今晩やる」 子供がすぐにお風呂へ入る『アイディア』が話題に
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- 出典
- @nkgw_yuta






子育てをしていると、子供がお風呂を嫌がりなかなか入ってくれないことがあります。
しかし、お風呂へ入らないわけにもいかないので、おもちゃを使ったり、ごっこ遊びをしたりするなどの工夫をする親も多いですよね。
お風呂を嫌がる息子が、秒で入るようになったライフハック
0歳と2歳の息子さんを育てる父親の、なかがわ(@nkgw_yuta)さん。
お風呂へ入るのを嫌がっていた、なかがわさんの息子さんでしたが、ある方法ですぐにお風呂へ入るようになったというのです。
そんな夢のようなライフハックがこちら!
用意するのは100円ショップのアイスボールメーカーだけ
やり方はとても簡単で、100円ショップなどで売っている、ボール型の氷をつくるアイスボールメーカーでお気に入りのおもちゃを凍らせるというもの!
前日の夜や入浴の数時間前に仕込んでおけば、準備の手間もほとんどかかりません。
あとは、アイスボールを子供に見せながら「凍っちゃったから、お風呂で助けなきゃ!」といって、風呂場へ誘導するだけです。
「助けなきゃ」という言葉がポイントで、子供の使命感と好奇心を同時に刺激するのがうまいところですね。
溶けていくアイスボールが子供の心をつかむ
アイスボールが溶ける様子や、おもちゃが出てくるのが楽しいのでしょう。子供の好奇心をくすぐる、素敵なアイディアですね!
お湯の中でじわじわと氷が溶け、閉じ込められたおもちゃが少しずつ姿を現す過程は、大人が見ても引き込まれそうです。
おもちゃの種類を変えれば毎回違う楽しみ方ができるので、飽きにくいのも続けやすいポイントです。
この子供をお風呂へ入れるライフハックは、多くの反響を呼びました。
・素晴らしいアイディア。今晩、やってみます!
・これはいい!普通に大人も楽しいかも。
・お金もかからないし、おもちゃを変えれば何度でもできそう。もっと早く知りたかった…!
2回目からは「氷を作る工程」も一緒に楽しめる
なかがわさんによると、「2回目からは、氷を作るところから子どもにやってもらうと、水の状態変化も楽しみながら学べるのでいいですよ」とのことです。
子供自身がおもちゃをセットして凍るのを待つ体験が加わることで、お風呂の時間がより一層待ち遠しくなりそうですね。
ただ、おもちゃが完全に氷の中心にあると溶けるまでに時間がかかることもあるため、お湯の温度が下がりすぎないよう様子を見ながら遊ぶのがよさそうです。
手間なく、かつ何度でもできるアイディア。子供がお風呂へ入らず困っている人は、ぜひやってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]