大葉とミョウガは温かいご飯に混ぜてみて! 暑い日でも「後味さっぱり」【おにぎりアレンジ4選】
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grapeフード編集部
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大葉やミョウガといえば、そうめんや冷奴の薬味の定番。しかし、これらをおにぎりに混ぜ込むのもおすすめです。簡単に風味豊かな一品が作れます。
特別な調理器具も必要なく、忙しい日でも作りやすいうえに、冷めても風味が損なわれにくいのも嬉しいポイントです。
本記事では、大葉とミョウガを使ったさっぱりおにぎりをはじめ、さまざまなおにぎりレシピをまとめました。
大葉とミョウガでさっぱり!暑い日に食べたい香り豊かなおにぎり
大葉とミョウガの香りを効かせたおにぎりは、暑い季節にぴったりの一品です。
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作り方はとても簡単で、温かいご飯に刻んだ大葉とミョウガ、塩昆布、いりごま、白だし、ごま油を混ぜるだけ。ハサミで具材を切れば、洗い物も少なく済みますよ。
塩昆布と白だしの塩気に、ごま油の香ばしさが加わることで、満足感のあるおいしさに。ミョウガのシャキシャキとした食感もアクセントになり、食べる手が止まりません。
さっぱりとした後味で、暑さで食欲が落ちている日でも食べやすいでしょう。
材料を混ぜて握るだけで完成するレシピのため、忙しい朝でも短時間で仕上げられますよ。
大葉とミョウガを混ぜるだけ 夫も「めっちゃおいしい!」と絶賛の夏に食べたい『おにぎり』がこちら
大葉を使った、『おにぎりレシピ』をInstagramで公開したのは、まる(maru_onigiri.recipe)さんです。
一工夫で差がつく!おにぎりの人気アレンジ
大葉やミョウガと同じように、味つけや包み方を一工夫するだけで、おにぎりをさらにおいしく食べられます。
海苔でぐるり!新感覚のおにぎりドッグ
俵型に握ったご飯を海苔でぐるりと包み、切れ目を入れて具材を挟む、新感覚のおにぎり。ウインナーや焼肉、スクランブルエッグなど、好みの具材を挟めば見た目も華やかに仕上がります。
断面から具がはみ出すような見た目は、インパクトがあるのはもちろん、食べ応えも十分です。
片手でも持ちやすく、ピクニックやお出かけ先でも食べやすいでしょう。
海苔で全体を包む『おにぎりドッグ』 お弁当にも映えるレシピ
料理家のエプロンさんが、レシピサイト『Nadia』に投稿した『おにぎりドッグ』。黒いロープパンに見える、斬新な形のおにぎりが好評です。
2段階で味しみ抜群!たぬき焼きおにぎり
『たぬき焼きおにぎり』は、下準備と仕上げの2段階で味つけすることで、内側までしっかり味が染み込むのが特徴のアレンジです。
ごま油を使ったオイルおにぎりのため、時間が経ってもかたくなりにくく、冷めてもおいしく食べられますよ。
天かすのサクサクとした食感やしらすの塩気など、さまざまなアクセントを楽しめて、シンプルながら満足感のある味わいです。
冷めてもおいしい『たぬき焼きおにぎり』 2段階味つけで中までしっかり染みる弁当レシピ
家庭で手軽に作れて、食べ応えがあるメニューの焼きおにぎり。「内側まで染みない」「醤油だけで単調になる」といった味つけの悩みを解消する『たぬき焼きおにぎり』のレシピを、料理研究家で栄養士の道添明子さんが、レシピサイト『Nadia』で紹介しました。
和と洋が溶け合うバター醤油焼きおにぎり
醤油とバターを組み合わせた、和と洋の風味を両方楽しめる焼きおにぎりです。かつお節の香りも加わり、香ばしさと奥行きのある味わいに仕上がります。
フライパンで焼き目をつけるだけで完成する手軽さも魅力。作ったものは、冷蔵と冷凍のどちらでも保存が可能です。
多めに作っておけば、小腹が空いた時のおやつや朝食としても活躍するでしょう。
料理研究家が提案 バター醤油焼きおにぎりの簡単レシピ 冷凍作り置きにも便利
料理研究家の鈴木美鈴さんが、醤油にバターを組み合わせた焼きおにぎりの作り方を、レシピサイト『Nadia』で紹介。『和』と『洋』が融合して、少しリッチな味わいに仕上がるといいます。
[文・構成/grapeフード編集部]