おにぎりの包み方、やってみて! 海苔がパリパリになるワザに「ハマるかも」
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片栗粉で作る『やわらか保冷剤』が超便利! 「作って正解」と思った理由がこちら身体を冷やしたり弁当の食中毒を防いだりと、夏場に重宝する保冷剤。なかには、「ペットにも使用している」という人も多いのではないでしょうか。そこで気になるのが、保冷剤のかたさや安全性です。本記事では、家にあるものを活用した保冷剤の作り方を紹介します。






お弁当におにぎりを持って行くと、どうしても海苔がシナシナになりますよね。
コンビニエンスストアのような、パリパリの海苔が食べたい人にとっては、少し残念な気分になってしまうかもしれません。
しかし、たったひと工夫で、お弁当でもパリパリの海苔を味わうことができるのだとか。
専用のアイテムなどを買わなくても、クッキングシートがあれば簡単にできますよ!
おにぎりの海苔、パリパリを保つ裏ワザが?
おにぎりの裏ワザを紹介したのは、ゆう(yuu_kurashi_31)さんです。
包み方を少し変えるだけで、海苔のパリパリ感を残すことができるといいます。
ポイントは、海苔とごはんを食べる直前まで接触させないこと。この一手間が、シナシナになる原因を根本から断ってくれます。
動画には、パリパリ感が分かる音も入っているので、ぜひ音声付きでご覧ください。
※動画はInstagram上で再生できます。
クッキングシートを使った包み方の手順
包み方は簡単。くしゃくしゃにしてから広げたクッキングシートの上に、海苔をのせます。
あらかじめくしゃくしゃにしておくのは、後で開きやすくするためです。シワが入ることで包みやすくもなりますよ。
海苔の下半分が隠れるようにクッキングシートを折って、その上におにぎりを置きましょう。
そのまま左右のクッキングシートを折ってから、くるっと包めばOKです!
この状態で持ち運ぶ間、ごはんの水分が直接海苔に触れないため、パリパリ感がキープされるわけです。
食べるときは「パタン」と移動させるだけ
食べる時は、そのまま開いて、おにぎりを海苔のほうにパタンと移動させ、海苔を巻くだけ。
巻いた瞬間のパリッという音が、コンビニのおにぎりを開けるときの感覚に近いですよ。
これで、外出先でも海苔がパリパリな手作りおにぎりを食べることができます!
ラップでも代用できるが、クッキングシートがおすすめ
ゆうさんによれば、ラップでも同じ方法で包むことができるとのこと。ただし、ラップ同士がくっ付いて開けにくいため、クッキングシートがオススメだそうです。
ラップしか手元にない場合は、少し余裕を持たせて包むと開けやすくなるでしょう。
「明日のお弁当でやってみます!」といった声が寄せられた、ゆうさんの投稿。
『海苔パリパリ派』の人は、ぜひやってみてください。「もうこの方法じゃないと持って行けない!」と思うほど、ハマるかもしれませんよ!
[文・構成/grape編集部]