動物愛護

保護犬・保護猫や動物愛護団体についてのエピソードや、悲惨な境遇から救われた動物たちの紹介などの記事を掲載しています。

「犬猫の殺処分は減りました」本当に喜んでいいの? そのからくりとは

トレンドBy - grape編集部

環境省の統計資料によると、殺処分された犬や猫などのペットの頭数は年々減少を続けています。例えば、2004年度に殺処分された頭数は39万4799匹。2015年度には8万2902匹と報告されています。 では、殺処分が減ったと…

「この子たちは売り物ではありません」ホームセンターに犬猫が集められた理由

トレンドBy - いとう舞香

東京都江東区にある『島忠ホームセンター 江東猿江店』。 2017年1月28日、ホームセンター側の提案でとある催しが行われました。 島忠ホームセンター 江東猿江店 他の店舗ではペットショップも併設している島忠ホームセンター…

18年共に歩んだ愛犬ウォルナットの最後の散歩 飼い主の呼びかけに数百人が集まった

トレンドBy - grape編集部

イギリスに住むマークさんは18年前にまだ子犬だったウォルナットと出会いました。それからウォルナットはマークさんの大親友として幸せに暮らしていました。 しかし2016年秋、高齢のウォルナットの健康状態が急に悪くなり、マーク…

シェルターで出会った20歳の老猫『デクスター』 引き取った家族に幸せが訪れた

トレンドBy - grape編集部

アメリカのユタ州に住むジルさん一家では大きな4匹の犬を飼っています。2014年のある日、5歳の息子JJくんがどうしても猫が飼いたいと言い出したため、ジルさんは地元のシェルターに行くことにしました。 最初は子猫を引き取る予…

悪質パピーミルからチワワを保護 ケージの扉に手をかけ、男性は衝撃を受けた

トレンドBy - grape編集部

営利目的で犬を増やし続けるブリーダー『パピーミル』。日本語にすると『子犬工場』です。 血統を残すことを目的とした愛犬家の『シリアスブリーダー』とは異なり、劣悪な環境下で繁殖活動を行わせる悪質なものが数多く存在しています。…

下水溝の中で助けを求めて鳴いていた子犬 災難の後には幸せが待っていた

トレンドBy - grape編集部

アメリカのフロリダ州で、警察官たちが仕事の用事のために、ある民家を訪れました。そして彼らが用事が終わって帰ろうとした時、その家の敷地内で犬の鳴き声が聞こえたのです。鳴き声はとても小さくか弱いものだったため、警察官らは近所…

家の前で倒れていた鳩の赤ちゃん「マルケス」 夫婦に保護され家族の一員になるまで

トレンドBy - grape編集部

イギリスのロンドンに住むジョアナさんとジョアンさん夫妻。ある日彼らは家のドアの前で、1羽の鳩の赤ちゃんが倒れているのを見つけました。 その鳩は見たところまだ生まれて1ヶ月も経っていないようで、目に感染症を起こしていたので…

山口県の旅館オーナーが作った「猫庭」 殺処分の野良猫を救うプロジェクトが完成

トレンドBy - grape編集部

殺処分の対象になるかもしれない野良猫を一匹でも多く救いたい 山口県で旅館を営む一人の男性のこんな想いから始まったのが「猫庭プロジェクト」です。 保健所などに保護されたあと、引き取り手がなければ殺処分されるかもしれない野良…

別々に保護されたハスキーとチワワ お互いの心の傷を癒し合う姿に涙

トレンドBy - grape編集部

アメリカのロサンゼルスにある動物保護団体【ホープ・フォー・ポーズ】。この団体の男性とうれしそうに遊ぶ雌のハスキー、マイリー。白い毛がきれいなかわいいマイリーですが、実は10ヶ月前は今からは想像もつかない姿だったのです。 …

犬と猫の殺処分ゼロ! 神奈川の命を守る取り組みに「全国に広まってほしい」との声

トレンドBy - grape編集部

神奈川県が、平成27年度、神奈川県動物保護センターに収容された犬と猫の殺処分がゼロになったと発表しました。 平成26年度に続き、「犬と猫の殺処分がゼロ」は2年連続。犬のみで見ると、殺処分ゼロは平成25年度から3年連続にな…

シェルターで震え続けた犬ナラ 7歳の少年が2日で叶えられなかったことをやってのけた

トレンドBy - grape編集部

ニュージーランドの動物シェルターにやってきた雌のピットブル、ナラちゃん。彼女は路上をうろついていたところを保護されました。 元の飼い主に捨てられたのか…?過去に何があったのかはわかりませんが、ナラは保護されてからずっと部…

虐待で心を閉ざした犬『エンジェル』が 里親に引き取られ笑顔を取り戻した

トレンドBy - grape編集部

2015年7月、アイルランドの動物シェルターに、エンジェルという名前の雌犬が保護されました。 エンジェルは保護されてからずっと、じっと壁に顔をつけたまま動こうとしません。シェルターのスタッフが優しく声をかけても、まるで人…

違法購入され施設に捨てられた子ライオン『ランバート』 毛布を手放せない切ない理由

トレンドBy - grape編集部

日本のペット放棄は後を絶たず、悲しい結末を迎えてしまう動物が多くいる現状です。 アメリカ・テキサス州でも無責任な飼い主の行動に振り回され、野生へと戻ることができなくなった一頭のライオンがいます。 出典:Facebook …

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