「いるはずがないものが」廃墟を撮り続けて10年、映るはずのないものが

廃墟を撮影するサークルを運営している、稲葉渉(@inabawataru)さん。世界中をめぐり、軍艦島、チェルノブイリなど、10年にわたってさまざまな廃墟を撮影しつづけてきたそうです。

数多くの廃墟を撮り続けてきた稲葉さんは、ある時、息を呑むような光景に出会います。

「初めて、いるはずのないものが撮れて、死ぬほどびっくりした」

そう語る稲葉さん。

カメラには、何が映ってしまったのでしょうか…。

お、お前、なんでいるのーーーーー!!!

もう、人はいない場所…物哀しさしか残されていない廃墟に、いるはずがないもの。

の~んびりした風体が、廃墟の雰囲気をぶち壊しにしていて、最高にシュールです!

稲葉さんが「死ぬほどびっくりした」と語るのも、分かります…。

廃墟好きさんのための本

稲葉さんが撮影した、国内・海外の廃墟60件以上を撮影した写真集は、同人誌として発行されます。

廃墟好きさんにとっては垂涎のアイテムです!


[文・構成/grape編集部]

出典
@inabawataru

この記事を友だちにシェアしよう

このエントリーをはてなブックマークに追加
follow us in feedly
grape アワード

grape SHOP




grape SHOP

おすすめ記事














検索

週間アクセスランキング TOP10











気になるしゃべりを掘りおこす「しゃベル」ニッポン放送
PageTop