高齢者の行方不明を受け、ヤマザキパンが? 行動に「素晴らしい!」「かっこよすぎ」
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※写真はイメージ

今、もっとも狙われやすいのは… 新しい犯罪傾向にゾッとする残念なことに、空き巣や強盗などの事件はなくならず、連日のようにニュースをにぎわせています。玄関前に監視カメラを設置するなど、防犯対策をしている人もいるでしょう。しかし、近年では犯行の手口や傾向に変化が起こっており、従来の対策だけでは不十分な可能性があります。

スリッパがない時どうする? 消防士のやり方に「勉強になった」「やってみます」2025年3月16日、兵庫県尼崎市にある尼崎市消防局(以下、消防局)は、Instagramアカウントで災害時に役立つ簡易スリッパの作り方を、紹介しました。
「ヤマザキパンがまたやった!」
ネット上で、そういった声が上がっています。
ここでいう「やった」とは、「問題を起こした」という意味ではありません。むしろ、その逆なのです。
山崎製パン、再びの『神対応』に称賛の嵐!
2021年12月18日、岡山県総社市(そうじゃし)の片岡聡一市長は、Twitterで行方不明者捜索の協力を求める投稿をしました。
投稿によると、86歳の女性が同市で行方不明になり、およそ60人を動員し、捜索活動にあたっているといいます。
ドローンを使って上空からの捜索を行うも、女性は見つからない様子。命を救うため、寒い中、多くの人が女性を探し回っています。
その事態を知ったのは、パンの製造販売を行う、山崎製パン株式会社(以下、ヤマザキパン)。
なんとヤマザキパンは、捜索活動を行う人のために、多くのパンを寄付してくれたのです!
2011年の東日本大震災や、2019年10月に起こった令和元年東日本台風の際も、被災地に大量のパンを寄付していた山崎製パン。
また、大雪で立ち往生していた車の運転手たちにパンを配ったこともあり、多くの災害時に支援を行ってきました。
ヤマザキパンは、ウェブサイトで「災害発生時に緊急食糧の供給を行うことは、食品企業としての社会的使命と考えています」と考えを表明しています。
命を救うべく活動する人を支えるヤマザキパンもまた、人命救助に尽力しているといえるでしょう。
[文・構成/grape編集部]