ドンキで999円『スティンコ・ディ・プロシュット』 骨付き豚すね肉がホロホロで想像より本格的だった
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先日ドンキホーテで買い物をしていると、紙の箱に入ったなんだか高級そうな肉を発見しました。
商品名は『フィーニ スティンコ・ディ・プロシュット』と書いてあり、日本語に訳すと『骨付き豚すね肉』だそうです。
ホームパーティでメインディッシュに出すと映えそうな肉ですね。
こちら、ドンキホーテでは一箱999円(税抜)で売られていましたが、インターネットショッピングで同じ商品を検索すると、安くても1千600円ほど。
ドンキホーテならかなり格安で購入できるのです。
では中身はどのようになっているのか、箱を開けてみましょう。
箱の中にはアルミの真空パックに包まれた肉が入っていました。
肉の部分は女性の手のひらくらいの大きさです。
湯で温める方法とオーブンで焼く方法、どちらを選ぶ?
沸騰した湯で約20分温める、もしくは白ワインかバターを塗り200℃のオーブンで30分焼くとできあがりです。
湯で温める方法はお鍋があれば手軽に試せる一方、オーブンで焼く場合は白ワインやバターを表面に塗ることで、香ばしい風味と表面の焼き色が加わります。パーティらしい見栄えを重視するならオーブン仕上げも魅力的です。
今回は湯で20分温めてみました。
温め始めてしばらくすると、湯の中にうっすら旨みが溶け出してきます。20分きっちり温めたら、袋ごとすぐに引き上げるのがポイントです。温めすぎると肉汁が抜けてパサつく場合があるので、時間を守るようにしてください。
完成した骨付き肉の見た目と食感
袋から出して皿に盛れば、特大の骨付き肉の完成です。
かなり豪華なメインディッシュになりました。
箸を入れてみると、ホロホロと簡単に肉がほぐれていきます。
骨のまわりまでしっかり火が通っており、フォークや箸で軽く押すだけでほどけるような柔らかさです。手づかみでかぶりつくと、骨のきわの肉まで余すことなく楽しめます。
肉は柔らかく、味もしっかりついているのでそのままでもおいしく食べられました。
下味が付いているため余分な調味料は不要ですが、粗挽き黒こしょうを少し振るだけでさらに風味が引き立ちます。
このクオリティの肉が999円は、さすがドンキホーテです。割と日持ちもする商品なので、パーティ料理のバリエーションとして、ストックしておいてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]