ピーマンに肉を詰めたと思ったら… 「逆転の発想」「時短になりそう!」

By - grape編集部  公開:  更新:

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おかずの1つとして作られることの多い、ピーマンの肉詰め。

切り開いたピーマンに、ひき肉を入れて焼くのが一般的な作り方ですよね。

※写真はイメージ

Twitter上で、ピーマンとひき肉を使った簡単なレシピが話題を呼んでいます。

一般的なピーマンの肉詰めとは、ひと味違うものがこちらです。

話題のレシピは、「ピーマンに肉を詰め込んだ」のではなく、「肉にピーマンを埋め込んだ」やり方なのです!

「肉にピーマンを埋め込む」とはどういうこと?

従来の肉詰めは、ピーマンを半分に切って1個ずつ肉だねを詰め、フライパンに並べて焼く工程が必要です。ピーマンの数が多いほど手間がかかり、焼いている間もひっくり返すタイミングが難しいと感じる人も多いのではないでしょうか。

このレシピでは発想を逆転させ、フライパンや耐熱皿に広げたひき肉の上に、輪切りや薄切りにしたピーマンをそのまま埋め込んで焼きます。一面に広げて焼くため、一度に大量に作れるのが大きな利点です。

これなら、簡単に肉やピーマンが焼き上がり、おいしく食べられそうですね。

投稿者さんによると、Instagramで簡単に作れるレシピを数多く披露している、 にじまま(mamanomainichidesu)さんの投稿を参考にしたといいます。

時短になる理由と仕上がりの特徴

1個ずつ、ピーマンに肉を詰めて焼くのは大変な作業。

それならば、このように一面に肉を広げてピーマンを埋め込んで焼けば、時短になります。

肉を平らに広げることで火の通りが均一になり、ピーマンのシャキッとした食感も残りやすいのが特徴です。焼き上がった肉をそのままカットして取り分けられるので、盛り付けの手間も省けます。

一方で、肉を薄く広げすぎると焼いている途中に崩れやすくなることもあります。ある程度の厚みを保って広げるのが、きれいに仕上げるポイントです。

このレシピに対し、「参考になった」「今すぐやってみる」といったコメントが上がりました。

・こういう発想は斬新だけど好き。むしろやってみたくなった!

・もはや『ピーマン入りのハンバーグ』!楽に作れてよさそう。

・逆転の発想だ!肉詰めどころか肉埋め、か。

時短料理や、ボリューム感にあふれた料理を作りたい人には、うってつけなレシピですね!

※掲載許可は頂いておりますが、投稿者様のご希望で匿名にしております。


[文・構成/grape編集部]

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出典
mamanomainichidesu

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