急ブレーキで我が子を守ろうと手を伸ばす母 親になって「自分もやってた」と気づいた
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- 出典
- @yan_mugi






車を運転している際、交通ルールを守らない人に遭遇し、肝を冷やすのは少なくありません。
走っている車を急停止させると、勢いで身体をぶつけたり、最悪の場合は身体がフロントガラスから飛び出したりする可能性も。
シートベルトやエアバッグといった安全策は車に搭載されていますが、100%無事とは限らないのです。
母親の運転中にとっていた行動が、疑問だったけど…
つん(@yan_mugi)さんは、子供の頃からある疑問があったといいます。
それは、車がブレーキを踏んだ時に母親が「危ない!」と大声を出しながら、我が子の前に手を伸ばすこと。
「シートベルトを着用してるのに…」と、その行動の必要性に疑問を抱いていた、つんさんですが…。
子供の目線からすれば、すでにシートベルトをしているのだから、わざわざ手を伸ばす必要はないように見えるものです。母親の行動は、つんさんにとって長年「なぜ?」と感じ続けた小さな謎だったようです。
親になって初めて気づく、あの行動の意味
幼い頃は母親の行動を疑問に思っていたつんさんですが…人の親になると、無意識で自分もやるように!
きっと、大切な我が子を守るべく、条件反射で身体が動いてしまうのでしょう。親になることによって、母親の行動の意味を理解したのでした。
頭で考えるより先に手が出てしまう。そんな反射的な動きが、「守りたい」という気持ちの表れなのかもしれません。
しかし、時には誰も座っていない助手席を守ろうとしてしまうことも。その場の空気は、つんさんによって守られた…のかもしれません。
同様の経験がある人は少なくないようで、共感するコメントが多く寄せられています!
・助手席に置かれた荷物ならともかく、空気を守るのは笑った。
・うちの親もそうだった!そして、自分もよくやっちゃう。
・分かるー!子供に限らず、誰が座っていても助手席に手を伸ばしちゃうんだよね。
「空気を守った」というオチへの反応が特に大きく、多くの人が笑いながらも「でも、自分もやる」と認めているのが印象的です。世代や立場を超えて共感を呼ぶエピソードといえるでしょう。
また、今回の漫画を描いたつんさんは、ブログでも日常のエピソードを公開しています。気になる人はチェックしてみてくださいね。
つんの日常ブログ
[文・構成/grape編集部]