スーパーで勤務中、業務内容を共有していた従業員 すると後日クレームが入って?
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漫画家
狸谷
たぬきや。接客業の経験をもとに描いた創作漫画『チェッカー鳥海さん、レジまでお願いします』が共感を呼び、注目を集める。
魅力的なキャラクターと数々の『あるある』が人気を博し、2018年には著書『チェッカー鳥海さん、レジまでお願いします』が発売。
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- 出典
- @akatsuki405






スーパーマーケット(以下、スーパー)で働いていたことがある、狸谷(@akatsuki405)さんは、客から受けたクレームの内容を漫画に描き、Twitterに投稿しました。
ある日、同僚と口頭で仕事の内容を共有していた、狸谷さん。
後日、上司から信じられないことを耳にします。
業務内容の共有や接客中の会話に対して、客からクレームが入ったのです。
客がなぜクレームを入れたのかは分かりませんが、「会話をしていた」という事実だけで、内容は把握していなかったのでしょう。
理不尽かつ気を付けようがないクレーム内容に、困る狸谷さんなのでした。
『十人十色』という言葉がある通り、人は性格や考え方がそれぞれ異なるもの。
価値観の違いはあるとはいえ、モラルに反するクレームは、対象者や店側を傷付けるだけの迷惑行為になりかねません。
万が一クレームを入れる場合は、冷静に物事を振り返り、本当に伝えるべき内容かどうかを考えたほうがよさそうです。
[文・構成/grape編集部]