カプセルトイで目にしたハンコに「会社で試したらどうなるんだろう…!」
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- 出典
- @makaibito






銀行の口座開設や、各種書類を記入する時などに使うハンコ。
サービスの進歩により、ハンコが必要ない機会も増加しています。しかし場合によっては、何人もの印鑑や、複数個所に押す必要が今もあるものです。
久松剛(@makaibito)さんは『カプセルトイ』で、そんな作業が効率よくできるかもしれないハンコを目にしました。
業務効率化が期待できそうなハンコがこちらです。
クリックすると画像を拡大します
カプセルトイに詰め込まれた「ハンコあるある」の笑い
渡辺、渡邊、渡部など、あらゆる『わたなべ』の漢字を一度に押せるハンコのほか、佐藤、鈴木、高橋…といった、よくある名字をいっぺんに押せるものなど…。
久松さんが見つけたカプセルトイは、ユーモアあふれるハンコだったのです!
「渡辺」の漢字バリエーションは実に多く、書類で名前を確認するたびにどの字か迷った経験がある人も少なくないでしょう。そんな「あるある」を一気に解決(?)しようとするアイデアは、妙な説得力があります。
中には、ハンコかと思いきや迷路となっているデザインがあるのも、クスッとしますね。
迷路デザインのハンコは実用性ゼロながら、「一応ハンコの形をしている」という点が絶妙です。書類に押してしまったら担当者が困惑するのは間違いなく、観賞用・コレクション用と割り切るのが正解でしょう。
商品名の『ハンコの反抗期』から、「簡単には押させないぞ!」というハンコの意地を感じることでしょう!
実際に使ったらどうなる?ネットの反応が面白い
【ネットの声】
・『10変化印鑑』は、私も使えそう!
・会社で使ったらどうなるのかを試してみたくなった…!
・対象年齢が15歳以上なのも、じわじわくる!
・「違う、そうじゃない」とツッコミを入れてもいいですか?
「対象年齢15歳以上」という表記にじわじわ笑ってしまうのは、ハンコという道具の”真面目なイメージ”とのギャップがあるからかもしれません。カプセルトイとしては珍しい年齢設定で、大人向けのユーモアが詰まった商品であることが伝わってきます。
ただし、実際の書類や契約手続きでの使用は当然ながら不向きです。正式な場面で押してしまうとトラブルのもとになるため、デスクに飾ったり、同僚へのちょっとしたプレゼントにしたりと、エンタメとして楽しむのがおすすめです。
情報通信技術が進んでも、本人確認を求められることがある現代。
『ハンコの反抗期』のように、ハンコを一度にたくさん押すような方法があればどんなに効率が上がるでしょうか…!
[文・構成/grape編集部]