帰省・旅行前にやっておきたい『ALSOK』推奨の空き巣対策

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

年末年始は、帰省や旅行に出かける人が多い時期。

心穏やかなひと時を過ごしたいものですが、留守になった家に侵入して金品を盗む空き巣が増加する時期でもあるため、注意が必要です。

空き巣に狙われないためにできること

セキュリティーサービスを行う『ALSOK』は、自社のウェブサイトで『年末年始の空き巣対策』について紹介しています。

留守を空き巣に悟られないよう、事前にできることはさまざま。

家の電話をスマホに自動転送したり、郵便受けに配達物が溜まらないよう新聞などの配達を止めたりはするのは、帰省や長期旅行前にやっておきたいですね。

ポストに郵便物や新聞が積み重なっている状態は、外から見ただけで「数日間誰もいない」とひと目で分かってしまいます。近所の人に声をかけて定期的に取り出してもらうのも有効です。

クリスマス飾り・正月飾りの片付けタイミングも重要

また、クリスマス飾りや正月飾りもポイントで、「いつ片付けても別に構わないだろう」と考えている人は、狙われてしまう危険があるといいます。

年末年始は、クリスマス飾り、正月飾りなど、家に飾りつけをする機会が多いものです。しかし、クリスマス飾りが年の瀬まで飾られていたり、極端に早い時期に正月飾りを出しているような家は、長期不在中と思われてしまう可能性があります。クリスマスや正月の飾りつけや片付けはできる限り直前・直後に行うのがよいでしょう。

ALSOK ーより引用

「25日を過ぎてもクリスマスリースが飾ってある」「年明け前から門松が出ている」といった状況が、空き巣に長期不在のサインとして読まれてしまうわけです。

飾りの出し入れは面倒に感じがちですが、出発直前・帰宅直後に済ませるよう習慣にしておくと、不在期間を悟られるリスクを減らせます。

「行ってきます」のひと言と、SNS投稿のタイミング

さらに、SNSからは留守の情報が空き巣に漏れ、悪用される可能性があるため要注意。

住人の動きを見張ることで留守を見抜くという窃盗犯も多いようです。出かける際には家に誰もいなくても「行ってきます」と声を出すようにするとよいでしょう。

また、 SNSなどで「○日まで家族旅行中」と投稿すると、過去の投稿など様々な手がかりの中から投稿者の住所を特定され、空き巣の標的となるおそれがあります。外出中は、家を留守にしていることが分かる投稿は避け、友人などに知らせたい報告は帰宅後に投稿することをおすすめします。

ALSOK ーより引用

旅先でのきれいな写真をすぐにシェアしたくなる気持ちはよく分かりますが、位置情報や日付が入った投稿は特に注意が必要です。

「自分のSNSなんて誰もチェックしていない」とは思わず、万が一を考えて、うかつに投稿しないようにしましょう。

年末年始の思い出は、リアルタイムに投稿せず、出勤や通学が始まってから話すようにすれば、危険は避けられるはず。

1年の締めくくり、そして新年のスタートを悲しい思い出にしないよう、みんなで注意したいですね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
ALSOK

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