「たまんねぇな」「べっぴんさん!」 老舗まんじゅう店の投稿が、6万人を魅了!
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※写真はイメージ

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半透明の紙、そのまま使ってない? ミスドの裏技に「まじで早く知りたかった」「今度やってみる」日常の家事をラクにする裏技や時短術を、Instagramで発信している、たの(tano_kurashi)さん。 『知らなかったらもったいない』と題して、『ミスド』にまつわる裏技を3つ紹介し、反響を呼びました。
- 出典
- @kinotomanju
新潟県胎内市にある、『乙(きのと)まんじゅうや』。
同店の創業は、江戸時代の1804年であり、新潟県では最古の歴史を持つ酒まんじゅう店です。
職人が一つひとつ手作業でまんじゅうを包み、その日の気温に合わせて蒸し時間を調整するという製法は創業当時のままといいます。
そんな同店のTwitterアカウントが投稿した動画に反響が上がりました。
ただいま弊社では、「蒸しあがったまんじゅうを眺めるだけの動画が、どのくらいの人に刺さるか」という実証実験を行っております。
そんな文言とともに、Twitterに投稿された25秒の動画がこちらです。
動画では、匂いや温度は通常伝わりません。
しかし、同店が投稿した動画からはできたてのおいしそうな匂いや、酒まんじゅうを手に取った時のふわふわ、あつあつの感触などが伝わってくるようです…!
同店が行った『実験』は、投稿から約24時間が経過した2023年1月18日時点で6万件以上の『いいね』が寄せられています。
多くの人ができたての酒まんじゅうに魅入られてしまったようで、「たまらない」「おいしそう!」といった声が上がりました。
・今すぐ仕事を放り出して、酒まんじゅうを買いに行きたい…。
・たまらん~!ほかほかでもちもちのべっぴんさんばっかりやなあ!
・た!べ!た!い!寒い時期に、蒸したての酒まんじゅうを、はふはふしながら食べるのって幸せだよね。行くか、新潟…!
・この動画、刺さらねぇやついねぇだろ!普段、おまんじゅうってあまり食べないけど猛烈に食べたくなった。
『乙まんじゅうや』が200年以上、人々に愛され続ける理由が動画から伝わってくるようですね。
[文・構成/grape編集部]