絶体絶命のピンチ! 締め切り間際に、クライアントからお願いされた修正とは…?
公開: 更新:


厳しい上司が一瞬で許可 部下の『休暇理由』に書かれていたのは…「笑った」Air(@Air____Air)さんは、休暇を希望する部下と、上司の生々しいやり取りを、4コマ漫画で表現。ブラック企業をイメージした作品をXで披露すると、8万件を超える『いいね』がつき、共感の声が相次ぎました。

上司「今日15時に帰るので」 そこに社員がやってきて…部下の行動に「笑った」「ナイスディフェンス!」描かれているのは、会社に勤めている、もずくさんの実体験です。上司が「15時に帰るのでよろしくね」と、部下であるもずくさんたちに『宣言』しますが…。






普段、デザイナーと関わることのない人は、デザインの仕事を想像すると、なんとなく華々しくて楽しそうなイメージを抱きませんか。
しかし、実際には制作物に対し、クライアントから何度も修正を依頼されるなど、苦労する側面は多いようです。
デザイナーの苦労が伝わってくる、中村環(@nakamura_tamaki)さんの創作漫画をご紹介します。
『林田さん!修正です!!』
印刷物は、完成品を印刷した後にミスが発覚すると、刷り直しが発生します。
そういった最悪の事態を防ぐため、しなくてもいい修正は極力行わないというのが『デザイナーあるある』なのだそうです。
しかし、漫画に登場するデザイナーの林田の元には、制作物に対し3件の修正が舞い込みました。
デザイナーとして一度は突っぱねるものの、社内序列や家庭事情など、修正理由を聞いた林田は「やむなし!」と対応!
なんだかんだ修正する林田が、頼れるデザイナーであることが伝わってきますね。
中村さんの漫画によって、デザインという仕事の大変さが伝わったのではないでしょうか。
[文・構成/grape編集部]