レンチンで切り餅がつきたて食感に! 水に浸して4分の裏技
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餅を食べる時は、「できればふわふわでツヤツヤのつきたてがいい!」というのが世の常。しかし、つきたての餅を手に入れるのは、専用道具がないと難しいでしょう。
筆者も大好きな餅ですが、焼く時にトースターの網などにくっついてしまうと、片付けが億劫になりませんか。
材料は切り餅・耐熱皿・水だけ
そこで、本記事では簡単で洗い物も最小限で済むという『つきたての柔らかい餅を作る裏技』をご紹介します!
つきたて餅の作り方はとっても簡単!材料は切り餅と耐熱皿、水だけです。
レンチンでつきたて餅を作る手順
はじめに耐熱容器に餅を入れて、餅がかぶるまで水を注ぎます。
この時、複数の餅を同時に加熱する場合は、写真のように餅同士がくっつかないように間隔をあけて並べましょう。
水の量は餅がしっかりかぶるくらいが目安です。水が少ないと加熱中に餅が乾いてしまうことがあるので、多めに注いでおくといいですよ。
次に600Wのレンジで3分半~4分ほど加熱します。水が熱湯になり、餅が柔らかくなればOK!
餅の様子を見ながら、加熱時間を調節してみてください。
加熱中に水が沸騰してくると、餅がじんわりとふくらんでいくのがわかります。取り出す直前には、餅全体がぷっくりとした状態になっているでしょう。
加熱が終了したら、レンジから取り出します。耐熱皿に入れた水は熱湯になっているので、取り出す際は注意しましょう。
加熱した餅は一見すると、レンジに入れる前とまったく変わらないようですが…。
持ち上げてみると、この通り!プルプルな餅のでき上がりです。
餅の水気を切り、皿に移します。ふわふわもちもちで、作り立てのような柔らかい餅になりました。
水気を切る際は、箸やスプーンで餅を持ち上げて軽く水を落とすだけで十分です。ペーパータオルで拭くと餅がくっつくことがあるので、そのまま皿に移す方がスムーズですよ。
きな粉との組み合わせが絶品
柔らかくなった餅はお好みの味付けで食べられますよ。筆者は今回、大好物のきな粉に砂糖を少々混ぜて実食。
きなこの甘さと、餅のふんわりとした食感がマッチして箸が止まらないおいしさです。
3時のおやつ代わりだったので2つしか作りませんでしたが、あと2つくらいペロりと食べられそう…。
食べる時の注意点と保存のコツ
「柔らかい餅は大好物!」という人も多いですが、幼い子供や高齢の人が食べる際は小さく切って喉に詰まらないように気を付けながら食べましょう。
紹介した裏技の餅は加熱後、湯の中に入れておけば、少しの間は柔らかいまま保存しておくことができます。
お湯に餅を入れた状態であれば硬くならないので、慌てずにきな粉や醤油の準備ができるのは嬉しいポイントですね!
逆に、お湯から取り出して時間が経つと徐々に冷えて固まってくるので、食べる直前に皿に移すのがおすすめです。
きな粉のほかにも、バター醤油や大根おろしなど、餅にはさまざまな食べ方があるので、みなさんも試してみてはいかがでしょうか。
[文/キジカク・構成/grape編集部]