青じそは冷蔵庫の『あそこ』に吊り下げる お手軽な保存術に「これいいね」「試してみる」
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夏に旬を迎える大葉は、薬味などで大活躍します。
すぐに使えるようにと、冷蔵庫に常備している家庭も多いのではないでしょうか。
しかし大葉は、冷蔵庫にそのまま入れるとすぐにシナシナになってしまいがち。
コップなどを用意し、大葉を水に挿して冷蔵庫に入れておけば、新鮮な状態を保つことができるのですが、次はこんな悩みが発生するかもしれません。
「水を入れたコップって、冷蔵庫で地味に場所を取る…!」
とらりんか(torarinka_life)さんも、そんな悩みを持った1人。
そこで、別のスマートな大葉の保存方法を試してみたそうです。
簡単にできる大葉の保存方法
とらりんかさんは、キッチンペーパーとフリーザーバッグ、クリップを使った大葉の保存方法を紹介しました。
まず、水で濡らしたキッチンペーパーを茎の部分に巻き付けて、フリーザーバッグに入れます。
茎にキッチンペーパーを巻くことで、乾燥を防ぎながら適度な水分をキープできるようです。
フリーザーバッグにクリップを付けて、冷蔵庫の好きなところに挟んで吊り下げれば…。
冷蔵庫のドアポケットなど、デッドスペースを活用して、収納できるのです!
吊り下げることで葉が重ならず、傷みにくい状態を保ちやすいのも嬉しいポイントですよ。
コップ保存より場所を取らない
常に食材が入っている冷蔵庫は、スペースの空きが確保できないこともしばしば。
水を入れたコップを棚に置くと、ほかの食材の置き場所が狭まってしまうことがあります。吊り下げ収納なら、棚のスペースを使わずに済むのでとても合理的ですね。
とらりんかさんの保存方法であれば、場所をとらずに保存ができますね。
なお、キッチンペーパーが乾いてきたら軽く濡らし直すと、より長持ちするとのこと。こまめにチェックしてみてください。
投稿には「大葉は好きだけどよく余るから、保存方法に困ってた。やってみます」「いいことを聞きました!」といったコメントが寄せられました。
省スペースで簡単にできる、大葉の保存方法。気になった人は試してみてください!
※動画はInstagram上で再生できます。
[文・構成/grape編集部]