スーパーのキノコ4種 鮮度のいい選び方を青髪のテツが解説
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

キノコ2種あったら作って! 味つけは『大さじ3杯』15分で作る“簡単おかず”レシピミツカンの『味ぽん』を使った『チキンソテー きのこのガーリックバタぽん』の再現レシピをご紹介!鶏もも肉とたっぷりのきのこをニンニク・バター・味ぽんで香ばしく仕上げた、食感が楽しい1品です。15分で簡単に作れる時短・絶品おかずです。

シイタケはそのまま冷凍するより… 意外と知らない保存のコツシイタケの軸の食べ方やおすすめの保存方法をホクトに聞きました。






スーパーマーケット(以下、スーパー)などで売っているキノコは、食卓の強い味方。
さまざまな料理に使えるほか、栄養も豊富なため、購入する人が多い食材の1つです。
スーパーで青果部を担当し、野菜について豊富な知識を持つ、青髪のテツ(@tetsublogorg)さんは、SNSで『おいしいキノコの選び方』を紹介しました。
おいしいキノコの選び方に「勉強になる」
食材を買いに行ったら誰しも、できるだけ鮮度がいいものを選びたいと思うはず。売り場の中から、特においしいキノコを見分けるためには、どこを見ればいいのでしょうか。
青髪のテツさんが紹介した、シメジ、エノキ、マイタケ、シイタケの選び方のポイントがこちらです!
【シメジ】
・軸が白くて太い。
・カサがふっくらしている。
【エノキ】
・カサが小さい。
・全体的に乳白色。
【マイタケ】
・カサが濃い茶色をしている。
・肉厚で固い。
・軸が白い。
【シイタケ】
・カサが巻いている。
・カサの内側が白い。
・軸が太い。
青髪のテツさんによると、売り場の中で、より上記の特徴に当てはまるものを選ぶといいのだとか。
各キノコで特に注目したいチェックポイント
シメジは軸の色が重要なポイントです。軸が白くてハリがあるものは収穫からの時間が短い証拠で、逆に軸が黄ばんでいたり、カサが開ききっているものは鮮度が落ちているサインといえるでしょう。
エノキは「カサが小さい」という点が見落とされがちです。カサが大きく開いてしまったものは食感が変わりやすく、乳白色ではなく黄みがかっているものは避けるのが無難ですよ。
マイタケは「カサの色が濃い茶色かどうか」と「肉厚さ」を両方確認するのがポイントです。色が薄かったり、パックの中でひらひらと薄くなっているものよりも、しっかりと厚みのある株を選ぶとよいでしょう。
シイタケは「カサが巻いているかどうか」が鮮度の目安になるようです。カサが完全に開いて平らになっているものは収穫からの時間が経過しているため、カサの縁がくるりと内側に巻き込まれているものを探してみてください。
売り場で迷ったときの判断基準
同じパックでも個体によって状態が異なる場合があります。複数のパックを手に取って比較し、上記のポイントをより多く満たしているものを選ぶのが、よりおいしいキノコに出会う近道です。
軸の太さや色、形など、これまで気にせずに購入していた人もいるでしょう。次にスーパーに行った時には、確認してみたくなりますね!
投稿には「知らなかった。キノコが大好きなので参考にします」「嬉しい情報。勉強になります!」などのコメントが寄せられました。
よりおいしいキノコを選びたいという人は、参考にしてみてはいかがでしょうか!
青髪のテツさんの書籍が発売中!
青髪のテツさんの、著書『マンガでわかる やさいのトリセツ』が発売中です!
新鮮な野菜の選び方や、野菜が長持ちする保存方法、節約テクニックなどのお役立ち情報が、漫画で解説されています。気になる人はチェックしてくださいね。
また、青髪のテツさんは、ブログでもさまざまな野菜や果物に関する役立つ情報を載せています。こちらもぜひご覧ください。
ブログ:やさいのトリセツ
[文・構成/grape編集部]