JA全農の『生プリン』 焼かず蒸さず混ぜるだけで本格的な味に
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老若男女に愛されるプリン。
焼いたり蒸したりして作ることが多く、自宅で手作りしようと思うと、少し時間がかかるイメージがあるでしょう。
全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部がX(Twitter)アカウントで公開したのは、すぐに食べられる『生プリン』を作った写真。
卵の加工・販売を行っている、JA全農たまご株式会社がウェブサイトで紹介したレシピとともに、ご紹介します!
JA全農が紹介する『生プリン』の作り方
カラメルソースを先に仕上げる
まずは、カラメルソース作りから。鍋に砂糖と水を加えて、加熱します。
うすいきつね色になったら火を止めて、予熱でさらに温めましょう。カラメル色になったら、飛び跳ねないように注意しながら、追加の水を加えれば、カラメルが完成です!
追加の水を加える際は、カラメルが激しく泡立って飛び散ることがあるため、鍋から少し距離を取って注ぐと安全です。水を入れた後はすぐに混ぜず、泡が落ち着くのを待ってから軽くかき混ぜましょう。
カラメルは冷めると固まりやすいため、プリンに使う直前まで温かい状態をキープしておくか、使う直前に作るのがおすすめです。
生クリームを泡立ててプリン液を作る
次に、プリンを作っていきます。ボウルに生クリーム、グラニュー糖を入れて、角が立つまで泡立てます。バニラエッセンスを数滴加えて混ぜましょう。
グラニュー糖は上白糖でも代用できますが、グラニュー糖のほうがすっきりとした甘さに仕上がります。上白糖を使うと、わずかにコクが増した甘さになるため、好みに合わせて選んでみてください。
牛乳を加えながら、さらに泡立てます。泡立てすぎるとボソボソとした舌触りになるため、硬さをうまく調節しましょう。多少柔らかくてもOKです!
泡立て具合の目安は、すくったクリームがふんわりと落ちる程度。ハンドミキサーを使う場合は、低速で少しずつ様子を見ながら仕上げると調節しやすいです。
器に盛り付けて完成
泡立てたプリンを器に盛り、真ん中を少しくぼませて卵黄をのせます。カラメルソースをかければ完成!
卵黄をのせると、スプーンで崩した瞬間にとろりと広がり、クリームと絡み合って濃厚な味わいになります。口当たりは生クリームのなめらかさが際立ち、焼きプリンとはまた異なるふわっとした食感が楽しめます。
生の卵黄を使用するので、作った後は長時間放置せず、早めに消費してくださいね。
作り立てですぐに食べられるため、ちょっとデザートが食べたい時にもうってつけでしょう!
生プリンのおいしさを、味わってみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]