商品名のラベルに「どういうこと?」 スーパーで撮った写真に「優しさ」「ある意味、おもてなし」
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100均の洗濯ネット まさかの活用法に「頭がいい」「真似をします」「最新の手作り防虫ネットを紹介します」というコメントをしてXに独自の防虫対策を公開したのは、家庭菜園をしている、みかんぼーや(@mikanbo_ya1987)さん。 100円ショップ『ダイソー』で購入した羽毛用の洗濯ネットと、『セリア』で購入したポールスタンドが防虫アイテムに大変身するといいます。

ティッシュを包丁で半分に切って… 使い方に「目からウロコ」「ナイスアイディア」『革命すぎるティッシュの裏技5選』と題して、動画を公開しました。
- 出典
- @ArturGalata
「ど、どういうこと…!?」
ラトビア出身のアルトゥル(@ArturGalata)さんは、とあるスーパーマーケットで珍しい光景を目にしたといいます。
X(Twitter)に店で撮影した4枚を投稿したところ、反響が寄せられました。
売り場にある商品のラベルに書かれていた文字が…。
「いろいろな商品名が『毎度ありがとうございます』なスーパーを見つけました…!」
通常、商品のラベルには値段のほかに商品名が書かれています。
しかし、こちらの店では商品名の代わりに、感謝の言葉がつづられていたのです!
投稿には、店の真意についてさまざまな推測がコメントされていました。
・「ありがとう」を売る店なんだな…。ある意味、おもてなし。
・値段が同じものはラベルが一緒だから簡略化したかったんだろうな。
・感謝の気持ちがあふれているみたいで素敵。商品名は見れば分かるし、これでいい。
店としては、効率化のためにあえてラベルに書く内容を統一しているのかもしれません。
それでも、商品を見るたびに「ありがとうございました!」とお礼をいわれているようで、悪い気はしませんね。
これもまた、日本らしいおもてなしの1つといえるでしょう。
[文・構成/grape編集部]