保育園の誕生日会で「4さいです」と答えた息子 クラスの歓声が予想外すぎた
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...






保育園や幼稚園では、園児の誕生日を祝う『お誕生日会』が、定期的に催されます。
誕生日を迎えた園児は、クラスの友達の前で保育士から「好きな食べ物は?」「大きくなったら何になりたい?」などとインタビューをされた後、プレゼントや歌を歌ってもらうなど、いろいろなお祝いをしてもらいます。
自分が『主役』になれる誕生日は、子供たちにとって特別な気持ちになれる嬉しいイベントでもあるでしょう。
保育園のお誕生日会で起きた、ほほ笑ましいひとコマ
マンタ(@manta_oyogu_a)さんは、息子さんの保育園でのエピソードをX(Twitter)に投稿しました。
4歳になった息子さんは、保育園で『お誕生日会』をしてもらったそうです。
クラスのみんなが見守る中、誕生日の主役として前に立つのは、子供にとって緊張とうれしさが入り混じる瞬間でもあります。
友達の前に立ち、保育士の先生から「何歳になりましたか?」と質問をされた、息子さん。
「よんさいです」と答えると、同じクラスのほかの子供たちから、こんな歓声が上がったといいます。
「おんなじだー!」
「おんなじだね!」
※写真はイメージ
同じクラスなので、同い年の園児がいるのは当然のことです。
しかし、子供たちからすると、自分と同い年の友達がいたのは新鮮な発見で、嬉しかったのでしょう!
大人には笑って流してしまいそうな場面でも、子供たちにとっては大きな驚きと喜びになるようです。毎日一緒に過ごしているクラスメートが「じつは同い年だった」という事実が、まるで初めての発見のように映ったのかもしれません。
投稿に17万件以上の「いいね」 寄せられた反応
かわいらしい反応に、多くの人がほほ笑ましく感じたようです。投稿は拡散され17万件以上の『いいね』が付きました。
・なんだその反応は…!かわいすぎて、溶けそうです…!
・想像したら、尊くて涙が出そうになりました。
・小学生の息子が「おれのクラスさ!同じ干支が多いんだよね!」といったのを思い出した。子供ってかわいい。
・保育士です。仕事は大変だけど、こういうちょっとした癒しが毎日あるから、楽しいです。
保育士さんのコメントが示すように、こうした何気ないひとコマが、日々の保育の中に小さな喜びをもたらしているのでしょう。
ささいなことにも驚き、喜びを感じる子供たちのピュアな感性に、心が洗われますね。
[文・構成/grape編集部]