カルディ『ブルーパンケーキ』水で作ると青色が鮮やか 366円で映えスイーツが完成
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朝食としてもおやつとしても人気のパンケーキ。
ホイップクリームやフルーツをのせたり、バターやメープルシロップをかけたり、アレンジ次第でいろいろな楽しみ方ができますよね。
市販のホットケーキミックスを使えば手軽に作れるので、自宅で楽しむという人も多いのではないでしょうか。
本記事では、世界のおいしいものや珍しい食材を扱う『カルディコーヒーファーム』で見つけた、興味深い商品を紹介します。
それがこの『ブルーパンケーキ』。150g入りで、価格は税込み366円です。
その名の通り、青いパンケーキミックスです。パッケージからして見た目のインパクトがすごいですよね。
沖縄のバタフライピーを使用した、植物由来のきれいな青色のパンケーキミックスができ上がるのだとか。
ちなみに、バタフライピーとは青い花を咲かせるマメ科の植物です。
牛乳ではなく水を使うのがポイント
『ブルーパンケーキ』以外に必要な材料は、水と好きなトッピングのみ。
パンケーキというと牛乳を入れて作るレシピもありますが、青色を生かすために水がおすすめのようです。
牛乳の白みが加わると発色が濁りやすくなるため、鮮やかな青色を出したい場合は水を選ぶのが正解といえるでしょう。
それでは早速、作ってみましょう!まず、ボウルに水140㎖を入れてからパンケーキミックスを加えます。
粉自体はほぼ白色に近いので、どんな青色になるのかが楽しみです!
混ぜていくと少し青色になってきました。
混ぜ始めは粉っぽさが残りますが、全体がなじんでくるとうっすらとした水色に変わっていくのが分かります。混ぜすぎると生地が硬くなりやすいので、粉気がなくなったら手を止めるのが目安です。
弱火でじっくり焼くのが色をきれいに仕上げるコツ
フライパンに薄く油をひいたら、焼いていきましょう。
中火で熱したフライパンをぬれぶきんの上で冷まし、弱火で3分、裏返して2分ほど焼きます。
フライパンの温度が高いまま生地を流し込むと、焦げた部分が茶色く変色して青色が損なわれやすくなります。ぬれぶきんでしっかり冷ましてから弱火で焼き始めるのが、きれいな色を保つ上で大切な工程です。
こちらが焼き上がりです。不器用な筆者が作ったので、やや形がイマイチに…。
パッケージの見本ほど鮮やかではないものの、まさにブルーのパンケーキができ上がりました!
ホイップクリームとベリーをトッピングすると、色のコントラストが鮮やかで写真映えもバッチリです。
白いホイップクリームと赤系のベリーが青いパンケーキの上に重なることで、アート作品のような仕上がりになります。トッピングの色選びも楽しみのひとつといえるでしょう。
食べてみると、見た目のインパクトとは裏腹に、ほんのり甘いパンケーキでした。
甘酸っぱいベリーとパンケーキの甘さがとてもマッチしておいしかったです。
クリスマスなどのパーティーシーズンに作ったら盛り上がりそうな『ブルーパンケーキ』。気になった人は試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]