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ハンガー2本で枕を安定して干す方法 「落ちる気配がない」固定力に驚いた

By - キジカク  公開:  更新:

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ハンガーの写真

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。 メディア『grape』では、ライフハックや料理などの記事を制作し、読みやすさと品質を重視したコンテンツをお届け。 …続きを読む

ついつい面倒で、サボってしまうこともある洗濯。特に、布団など寝具のお手入れは尚更、手間に感じますよね。

毎日使う枕や寒い冬に欠かせない毛布など、1つのものが大きいので「どのように干したらいいのか分からない!」と悩む人もいるのではないでしょうか。

枕は汗や皮脂が染み込みやすく、定期的に干して湿気を飛ばしてあげることが大切です。とはいえ、形が特殊で普通のハンガーにはかけにくいのが悩みどころですよね。

ハンガー2本で解決する枕の干し方

本記事ではそんな悩みを解決してくれる、枕の干し方を紹介します。新しく物を買いそろえる必要もなく、家にあるものでできる裏技。

想像以上に固定力が高く「安定感抜群!」と、便利なライフハックとしてネットで話題になっています。難しい工程も少なく誰でもできる簡単作業ですよ!

ハンガーで簡単に枕を干す方法

用意するものは以下の通りです。

【用意するもの】

針金ハンガー 2本

結束バンド 1つ(結んでしっかり固定ができるもの)

針金ハンガー2つと結束バンドを並べた写真

まず最初にハンガーを置き、2つのハンガーの中央部分を結束バンドで固定します。

結束バンドで針金ハンガー2つを固定した写真

この時、結束バンドはしっかり真ん中で固定するのがポイント。真ん中で固定しないと、枕を干した時にバランスがとれなくなってしまう場合があります。

結束バンドをぎゅっと引っ張ってしっかり締めておくと、干している間にずれにくくなります。余った部分はカットしておくとすっきりしますよ。

ハンガーを菱形に広げるのが固定力のカギ

固定した2本のハンガーを以下の画像のように変形させてください。それぞれのハンガーの菱形の面積を、なるべく大きい状態のするのがおすすめ。広げた面積が枕を支える部分になります。

針金ハンガーを引っ張りハンガーの菱形の面積が大きくなった状態の写真

面積が広いほど枕との接触面が増えるため、干している間に枕がずれたり落ちたりしにくくなります。広げる際は左右対称になるよう意識すると、バランスが取りやすいです。

これで枕を干すためのハンガーは完成!

あとはハンガーの間に枕を挟んで干せばOKです。部屋ではもちろん、外でも多少の風には影響を受けないほどの固定力を発揮。

枕が地面に落ちて汚れてしまう心配もありません。外に干せるので、部屋干しの生乾きの臭いも解決できます。

針金ハンガーを使い枕をベランダに干す様子の写真

枕の素材によっては直射日光で傷む場合もあるため、干す前に洗濯表示を確認しておくと安心です。

枕以外にも使えるアイテム

紹介した枕を干すためのハンガーですが、枕以外にも挟める物ならなんでも干すことが可能です。

クッションやぬいぐるみなど、洗濯時には欠かせないアイテムになってくれますよ。

一度作っておけば繰り返し使えるのも便利なところ。使わない時はハンガーを元の形に近い状態に戻して収納しておけば、場所も取りません。

掃除をすることが多くなる年末年始。気が重くなる時間の楽しみの1つとして、ひと工夫加えてみてはいかがでしょうか。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

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