ハンガー2本で枕を安定して干す方法 「落ちる気配がない」固定力に驚いた
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

靴下は裏返して洗うのが正解? メーカーの回答に「驚き」「納得」【洗濯テク4選】ティッシュを洗濯してしまった時や頑固な汚れが落ちなかった時に試してほしい、さまざまな洗濯の豆知識を4つ集めました。

洗濯ネットの形で仕上がりが変わる? 企業の解説に「知らなかった」「今日からやる」【洗濯のヒント4選】洗濯ネットの使い方や選び方をはじめ、日焼け止め汚れの落とし方、帽子のケア、汗ジミ対策などをまとめています。正しい知識と工夫で、衣類を長くきれいに保てる洗濯のコツを学べる内容です。






ついつい面倒で、サボってしまうこともある洗濯。特に、布団など寝具のお手入れは尚更、手間に感じますよね。
毎日使う枕や寒い冬に欠かせない毛布など、1つのものが大きいので「どのように干したらいいのか分からない!」と悩む人もいるのではないでしょうか。
枕は汗や皮脂が染み込みやすく、定期的に干して湿気を飛ばしてあげることが大切です。とはいえ、形が特殊で普通のハンガーにはかけにくいのが悩みどころですよね。
ハンガー2本で解決する枕の干し方
本記事ではそんな悩みを解決してくれる、枕の干し方を紹介します。新しく物を買いそろえる必要もなく、家にあるものでできる裏技。
想像以上に固定力が高く「安定感抜群!」と、便利なライフハックとしてネットで話題になっています。難しい工程も少なく誰でもできる簡単作業ですよ!
ハンガーで簡単に枕を干す方法
用意するものは以下の通りです。
【用意するもの】
針金ハンガー 2本
結束バンド 1つ(結んでしっかり固定ができるもの)
まず最初にハンガーを置き、2つのハンガーの中央部分を結束バンドで固定します。
この時、結束バンドはしっかり真ん中で固定するのがポイント。真ん中で固定しないと、枕を干した時にバランスがとれなくなってしまう場合があります。
結束バンドをぎゅっと引っ張ってしっかり締めておくと、干している間にずれにくくなります。余った部分はカットしておくとすっきりしますよ。
ハンガーを菱形に広げるのが固定力のカギ
固定した2本のハンガーを以下の画像のように変形させてください。それぞれのハンガーの菱形の面積を、なるべく大きい状態のするのがおすすめ。広げた面積が枕を支える部分になります。
面積が広いほど枕との接触面が増えるため、干している間に枕がずれたり落ちたりしにくくなります。広げる際は左右対称になるよう意識すると、バランスが取りやすいです。
これで枕を干すためのハンガーは完成!
あとはハンガーの間に枕を挟んで干せばOKです。部屋ではもちろん、外でも多少の風には影響を受けないほどの固定力を発揮。
枕が地面に落ちて汚れてしまう心配もありません。外に干せるので、部屋干しの生乾きの臭いも解決できます。
枕の素材によっては直射日光で傷む場合もあるため、干す前に洗濯表示を確認しておくと安心です。
枕以外にも使えるアイテム
紹介した枕を干すためのハンガーですが、枕以外にも挟める物ならなんでも干すことが可能です。
クッションやぬいぐるみなど、洗濯時には欠かせないアイテムになってくれますよ。
一度作っておけば繰り返し使えるのも便利なところ。使わない時はハンガーを元の形に近い状態に戻して収納しておけば、場所も取りません。
掃除をすることが多くなる年末年始。気が重くなる時間の楽しみの1つとして、ひと工夫加えてみてはいかがでしょうか。
[文/キジカク・構成/grape編集部]