思ったよりも簡単? 炊飯器の掃除方法と注意点をハイアールが伝授
公開: 更新:

※写真はイメージ

炊飯器がカビごはんに? 放置のリスクに「知らなかった」「絶対掃除する」炊飯器でごはんを炊いた時に嫌な臭いが気になったら、雑菌やカビが繁殖しているのかもしれません。定期的に徹底洗浄するのがおすすめです。お手入れ方法やポイントを解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

「これ本当に古米?」 意外なもののちょい足しでふっくら!本記事では、インスタグラマーのいずみんさんが紹介する、炊飯時にみりんやお酒、マヨネーズ、ハチミツを加えるだけの簡単な裏技を解説します。香りや甘み、ふっくら感を引き出し、備蓄米の活用にも役立つ方法です。
- 出典
- Haier(ハイアール)
炊飯器の掃除はどれくらいの頻度でしていますか。内釜や内ぶたは小まめにしていても、ほかのパーツはあまり意識していない、という人もいるかもしれません。しかし、使用する機会が多いのなら、小まめな掃除がおすすめです。
パーツごとに違う掃除方法と頻度
炊飯器が清潔に保てているかどうかは、ご飯のおいしさを左右します。性能が高い炊飯器も、お手入れが足りなければ十分な性能を発揮できません。そこで家電メーカーであるHaier(ハイアール)が公式サイトで紹介している炊飯器の掃除方法を参考にしてみましょう。
ハイアールによると、炊飯器の掃除はパーツごとに違うのだそうです。
・内釜や内蓋:毎回
・外釜、蒸気ふた、本体:1週間に1回
・炊飯器裏:1年に1回
人によっては「そうだったの!?」と驚くかもしれません。これからは掃除の頻度をコントロールしながら炊飯器をよい状態に保っていきたいものですね。
また、掃除方法もパーツごとに違いがあります。
内釜や内ぶた
台所用の中性洗剤を使ったスポンジで洗い、乾いた布で水分を拭き取りましょう。炊き込みご飯の場合は使用した調味料がニオイやサビの原因になるため、使用後すぐに洗うとよいそうです。
蒸気ふた
蒸気ふたは水洗いをし、乾いた布で水分を拭き取ります。調味料を使用した時はやはり早めに洗ったほうがよいとのことです。
外釜
硬く絞った布で水拭きします。水をためて洗うと故障の原因になるためNGとのこと。
炊飯器本体の裏側
外釜と同様に、硬く絞った布で水拭きします。
炊飯器裏
吸気口と排気口のある場所ですが、ホコリなどが付きやすいため、掃除機・綿棒・ふきんなどを使って取り除くそうです。炊飯器の掃除に掃除機を使ってもよいとは驚きですね!
掃除の際に注意すること
炊飯器の掃除をする時には注意点もあるとのことでした。
・炊飯直後は高温のため掃除を避ける
・熱湯を使用しない(変形や故障の原因になる)
・硬くなったご飯や頑固な汚れはぬるま湯を使って落とす
・シンナー類、クレンザー類はNG。内釜が痛むため、重曹も要注意
・ナイロンたわし、金属ヘラも炊飯器を傷める原因に
気になる汚れがあっても、このような点には注意しながら掃除しましょう。火傷や炊飯器の痛みの原因になってしまいます。
おいしいご飯を炊き上げるには炊飯器の状態も大切です。注意点を守りながら適切な頻度で掃除をし、きれいな状態に保ちましょう。
[文・構成/grape編集部]