納豆の付属『たれ・からし』に賞味期限はある? メーカー回答が参考になった
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納豆が筋トレによいとされる理由とは?含まれる栄養素や食べ方について解説納豆は高タンパク、低カロリーといわれており、筋トレやダイエット中に適している食材の1つです。本記事では、納豆に含まれる栄養素や筋トレにおすすめな理由、食べるタイミングまで分かりやすく解説します。ぜひ参考にしてください。

「メープルシロップをかけて混ぜるだけ」 納豆の変化に「クセになる」「全然ちがう」納豆の意外なアレンジ方法が、Instagramに投稿されています。本記事では、このアレンジ方法について詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
- 出典
- タカノフーズ公式






納豆とセットになっているたれやからし。「いつか使えるのでは…」と、使わなかったぶんを冷蔵庫内で保存している人も多いのではないでしょうか。一方で、たれやからしの賞味期限が気になるところです。
納豆メーカーとしておなじみの『タカノフーズ株式会社』の公式サイトより、納豆に付いているたれやからしの賞味期限について紹介します。
納豆とセットで食べ切るのが基本
納豆本体には賞味期限が記載されていても、たれやからしの小袋には記載が見当たりません。
たれやからしの賞味期限について、タカノフーズの公式サイトでは以下のように解説しています。
たれやからしは調味料です。なんとなく「長持ちするのでは…」と思いがちですが、これは大きな誤り。たれやからしも、長期間保存していると徐々に劣化していきます。
特にからしは時間が経つほど辛みや風味が飛びやすく、開封前でも品質が落ちていくようです。たれも同様に、香りや旨みが抜けてしまうとのこと。
基本的には『納豆とセットで食べ切ること』を目的に作られているので、納豆本体の賞味期限に準じてください。
小袋に賞味期限の記載がないからといって「いつまでも大丈夫」というわけではない点は、覚えておきたいですね。
たれの内部に不純物が見える理由
納豆のたれを長期間保存していると、パックの内部にプラスチックやガラスのような不純物が浮いて見えるケースがあります。タカノフーズの公式サイトによると、『塩分の結晶化』が原因のようです。
納豆のたれには塩分が含まれていて、時間の経過とともに徐々に結晶化。これが異物のように見えるそうです。購入当初から異物が混入していたわけではありません。
見た目にギョッとして不安になりがちですが、異物混入ではなく塩分の結晶だとメーカーが説明しています。ただし、長期保存によって味や風味はすでに落ちている可能性が高い点は注意が必要です。
余ったたれは料理に活用するのがおすすめ
納豆のたれが余ってしまった場合は、保存しておくのではなく、和風の調味料として料理に活用してみてはいかがでしょうか。おひたしや卵焼きに少量使うだけでも風味がよくなります。
冷奴や冷やし中華のタレとして使う方法も手軽でおすすめです。醤油ベースのたれは使い道が広く、意外と色々な料理に合うものですよ。
納豆に入っているたれやからしの長期保存は避け、納豆の賞味期限内においしく食べ切ることが大切です。余ってしまった場合は、保存するのではなく別の消費方法についても検討し、使い切りましょう。
[文・構成/grape編集部]