食パンの袋を開ける時は「◯◯から開く」が正解 「マジすか」「初めて知ったわ」
公開: 更新:


節分の福の神とは?お面の正体はおかめ?おたふく? 役割や意味、節分との関係を解説!節分の時期が近づくと、スーパーなどでは節分の豆や鬼のお面以外にも、白くふっくらとした顔立ちのお面が売られていることがあるかもしれません。 このお面を見て「どんな存在で、何のために必要なのだろう?」と不思議に思ったことはあ...

節分の鬼はなぜ来るの?子供に教えたい由来と意味、豆で退治する理由を解説!節分の日に豆を使って鬼を退治する理由や、鬼は外・福は内の意味、鬼の嫌いなものなど、節分の鬼に関する情報を分かりやすく紹介します。節分の日の疑問を解消するためのヒントとして、ぜひお役立てください。
- 出典
- Pasco






食パンの袋を開ける時に、上手に開けられず破けてしまい「しまった」とがっかりした経験はありませんか。思いの外うまく開けられない食パンの袋は、開け方を工夫すると上手に開けられます。
この『開け方の工夫』を紹介しているのが、『超熟』などでおなじみの敷島製パンのウェブサイト『Pasco』です。ここで掲載されている『食パンの袋を上手に開けるコツ』を、子供と一緒に試してみました。
『袋の上から』が最大のポイント
パンは時間が経つと、香りや味が少しずつ失われてしまいます。香りや味を守るため、パンの袋と袋の開け方はとても重要です。
食パンの外装袋は、上部を圧迫接着して閉じています。袋を開ける時に、多くの人は圧着部分の『下』から開けているのではないでしょうか。
実は、『下』から開けると袋を閉じている部分に切れ目が入り、袋が破けてしまいます。
スナック菓子の袋を開けるように『袋を閉じている部分』を引っ張りたくなりますが、食パンの袋は下ではなく『上から開ける』のがポイントでした。
力一杯引っ張りがちな子供でも、きれいに開けられました。
もちろん、『上』から開けても失敗してしまうこともあるので、勢いよく開けるのではなく、接着部分の上を持って、左右にゆっくり引っ張って開けるのがおすすめです。
開け方を変えるので慣れるまで意識しないといけませんが、力加減に気を付ければ子供でも上手に開けられます。
「ヘンな所が破れた」というイライラやがっかりもなくなるので、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grape編集部]